【HSP✖アダルトチルドレンの私が、やわらかに生きる道を見つけるまで】移住系ライフワーク・カウンセラー青葉

~HSP・アダルトチルドレン・DV・モラハラ・虐待・社会不適応・先生の相談ほか~

移住を通して学ぶこと⑧~DVや実家から自分を守る、支援措置1

 

 

 

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生きづらさは、幸せへのヒント。

ライフワーク・カウンセラーのあおばです🍀

 

 

 

引っ越しの荷造りをしていると、

引っ越しまでの生活に必要なものって、

段ボールにしまえないですよね。

 

 

 

その、最後の荷物だけで日常生活も何とかなるのでは?

と、ミニマリストみたいなことを考えてみました。

(私には物を捨てる才能はない)

 

 

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メール・カウンセリングの詳細はこちらです。

 ※カウンセリングはお休み中です。

  春に再開の予定です。

 

 

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青葉はどうやらひきこもりを卒業する気になった(らしい)

移住を通して学ぶこと①~6対4な気持ちでも進んでもいい

移住を通して学ぶこと②~サービスがもたらしてくれること

移住を通して学ぶこと③~県民性のちがいのなのか、自分に合う場所とは?

移住を通して学ぶこと④~誰かや何かのせいにして、進んでこなかったと気付いた

移住を通して学ぶこと⑤~不安や怖れを外に出したら、希望がチラつくようになってきた

移住を通して学ぶこと⑥~苦手が束になってやってきた!!HSP×ACの事情

移住を通して学ぶこと⑦~物を捨てることへのココロの痛み

 

 

 

さてと、今日は四文字の漢字について。

『支援措置』

 

 

 

簡単にお伝えしますと、

DVなどの事由があり、

家族にも住所などを開示できないようにする手続きのことを言います。

 

 

 

今回、私はこの支援措置を受けようと考えています。

 

 

 

別居するオットや実母にも移住することは伝えずに

現居住地を離れようとしています。

 

 

 

離婚してから引っ越せばいいのにと、

さんざん考えました。

しかし、

まず自分を安全な場所に置くことが大切と考えました。

 

 

 

そこで、支援措置をかけることで

少しは安心して引っ越せるという選択を

考えたときにホッとしたんですね。

要は、修羅場を減らしたいわけです。

 

 

 

移住すると言えば

オットが暴れる可能性がゼロではないし、

そんな対応ができるほど、

私のメンタルも強い状態ではありません。

 

 

 

母に知らせると、考えもせずに、

オットにバラしてしまう可能性も考えられ

身内も信用ならないと私は考えています。

 

 

 

オットは学校の同級生だったこともあり、

まわりにも言わずにそーっと旅立ちます。

どこから伝わるか分かりませんからね

 

 

 

つまり、私の移住を知っているのは

次の職場の人と、

不動産屋さんと、

友人2名、

このブログを読んでくださっているあなたくらいなのです。

 

 

 

心細さがあるのはこのためかと思っていますが、

他の人たちに知らせても

別れが痛く感じすぎてしまう私には、

さっと旅立つくらいがいいと感じています。

 

 

 

もう少し深掘りすると、

そのために人と距離を取っていたのかもしれないな

そんなことさえ思うくらい。

 

 

 

だからでしょうね、

青葉さんは人と関わりたい人だよね

とお仲間に言われるのは。

いまさらながら、合点がいきます。

 

 

 

思いすぎてつらいという。

 

 

 

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支援措置について。

私はそれに関わる仕事をしていたので

考えつくのですが、

なかなか手続きについて知らない方も多いでしょう。

 

 

 

私は今回、現居住地での転出届は出さずに

転居します。

その転居先で支援措置をかけてもらった方が、

ブランクなく、手続きができることを選ぼうと思うます。

 

 

 

地方自治体によって手続きの方法は違いますが、

おそらくDV相談をする役所の部署で話を聴かれ、

証明書が出て、

それを役所の市民課に提出することになると思います。

 

 

 

そのあとで、転出の手続きになろうかと。

おそらく、役所間でやってくれると思います

 

 

 

支援措置と言っても、

私の場合は別居しているので

そこまで難しいパターンではありません。

 

 

 

例えば、

DV対象者と同居していてそこから逃げる場合、

また子どもがいたりしたら学校のこともあったりして、

手続きを慎重に行う必要があります。

 

 

 

金銭を持ち出せない場合もあろうかと思います。

 

 

 

その時は自分のチカラだけで無理をせず、

現居住地でまず相談をしてください。

DVシェルターの手続きや、

安く借りられる住宅の世話をしてもらえることもあります。

 

 

 

役所の婦人相談(男性も可能)や、

家庭児童相談室、

男女平等参画センターなど市区町村により異なりますが、

警察で相談もできるのでそれもいいと思います。

 

 

 

ちなみに、

暴力がなくても夫婦間でもめている様子を子どもに見せてしまうのは、心理的虐待と言います。子どもが成長するにつれ、その影響がみられることが多くあるためです。

 

 

 

緊急事態のことも考えて、

最大限安全を確保することが大切かと思います。

DV加害者などが家を空けたときに、

さっと職員がシェルターに連れて行ってくれることもあります。

 

 

 

ご自分の置かれている状況をかくさずに、

不安な点をしっかりと伝え、

できるだけの安全を確保することをお勧めします。

 

 

 

今日はちょっと物々しいお話になりましたが、

家族間のもつれで残念な事件も多くあります。

自分だけは大丈夫と思わずに、

どうかご自分を大切に守ってあげてください。

 

 

 

この手続きをよく知っている私でさえ、

緊張感を持っています。

なので、必要な際は十分にご相談されることをおすすめします。

 

 

 

www.soumu.go.jp

 

 

 

やわらかな木漏れ日のような日々が、おとずれますように🍀

ライフワーク・カウンセラー、青葉でした🍀 

 

 

 

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