【HSP✖アダルトチルドレンの私が、やわらかに生きる道を見つけるまで】移住系ライフワーク・カウンセラー青葉

~HSP・アダルトチルドレン・DV・モラハラ・虐待・社会不適応・先生の相談ほか~

移住を通して学ぶこと③~県民性のちがいのなのか、自分に合う場所とは?

 

 

 

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生きづらさは、幸せへのヒント。

ライフワーク・カウンセラーのあおばです☕

防寒対策に、ユ〇クロさんには感謝です☆

 

 

 

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※2/15(火)までで一旦お休みとなります。

 

 

 

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青葉はどうやらひきこもりを卒業する気になった(らしい)

移住を通して学ぶこと①~6対4な気持ちでも進んでもいい

移住を通して学ぶこと②~サービスがもたらしてくれること

 

 

 

ひきこもりの私が転職を決め、

移住をすることを決めました。

 

 

 

そこには学びがたくさんあり、

移住の希望の有無に関わらず、

ヒントがたくさん隠れているなと私は思うのです。

 

 

 

というわけで、

今日も参りますよー

今日は、県民性について触れてみようと思います。

 

 

 

あなたの住む県の県民性や地域性は

どんなものだと考えていらっしゃいますか?

長く同じ地域に根差して暮らしていらっしゃると、

気付きにくいこともあるでしょう。

 

 

 

私はそのあたりは少しは分かるつもりです。

なにせ、父の転勤で私もあちこち行きましたので。

子どもながらに、

場所によって人の感じが違うなと肌で感じてきました。

 

 

 

西日本と東日本の違い、

暖かい地域と寒い地域の違い、

教育県の感じ、

 

 

 

細かく言えば、

防災意識の違い、

宗教感による違い、

経済的な事情の感じ、

 

 

 

さまざまだったなと思い返します。

 

 

 

ただ、首都圏に長くなるにつれて、

そういったことを思い出すことが少なくなってきました。

 

 

 

それが大人になり、

あちらこちらへふらふらと旅をするようになり、

地域によって人の感じが違うことを思い出していきました。

 

 

 

例えば、

小学生の時に1年住んだ長崎と、

旅先として訪れた広島の人たちの人懐こさは

群を抜いているなという意識が私にはあります。

 

 

 

全ての県を回っているわけではないですし、

たまたまだったかもしれないし、

その時の旅の仕方の違いもあろうかと思います。

あしからず

 

 

 

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私が今回移住することになった県の人の印象は、

親切な雰囲気を感じます。

 

 

 

分かりやすくフレンドリーではないけれど、

困っていたり、お願いすれば想像以上にしてくれる

感じがすることが多くあります。

 

 

 

例えば、

徒歩で道を渡ろうと横断歩道で待っていると、

ずいぶん遠くから車の速度を落として止まってくれます。

 

 

 

大型スーパーの店員さんの接客も

感じが違うように私は感じます。

定型の接客のセリフだけでなく、

自分の言葉で話してくれたり、

親しく接してくれたり。

 

 

 

また、

何せ私はひきこもりなもので、

そこまで人と関わってワイワイというのは

今はあまりしていません。

それなのに、なんかかんかと関わってくれようとするのです。

 

 

 

それがグイグイと嫌な感じではなく、

こちらが困っていたり、

お願いすればどこまででも手を貸してくれる感じ。

 

 

 

別に元からの友人でもなければ、

役所の移住相談窓口の人でもなければ、

滞在先でちょっと会っただけの人、

職場の面接で関わった人とか、

ちょっとしたつながりでも

『もしよかったら』と連絡をくれるのです。

 

 

 

移住とか、引っ越しの相談に至っては、

4人くらい手を挙げてくれました。

私は何も頼んでいないのにですよ

凄くないか!?

 

 

 

おそらく、

私は頼りなさそうに見えるタイプでもないし、

困っていそうにも見えないと思います。

 

 

 

きっとこれは、県民性なんだろうなと思うのです。

 

 

 

そして、

こんな県民性に気付くのは、

私がそういうところを大切にしているからとも言えます。

自分の辞書にないことは、やはり気付きにくいものです。

たまには心理カウンセラーらしきことを言っておこう

 

 

 

社会に適応するのがしんどい場合、

住む場所を変えてみると変化することがあります。

 

 

 

例えば、

ひきこもっていたけれど、

沖縄に移住したら

仕事をするようになり、

結婚をして子どももできたなんていう話を聞いたことがあります。

 

 

 

自分に合う県民性や環境に出会うことで、

生きやすくなることもあります。

 

 

 

環境を変えてみて、それでも難しい場合もあります

そのことは自分自身を癒すことの必要性を教えてくれます

 

 

 

読みながら『もしかして』と思ったとしたら、

立ち止まって感じてみるといいと私は思います。

 

 

 

どの都道府県がいいとか悪いではなく、

自分にとって合う場所に出会う必要があるかもしれませんね。

 

 

 

ちょっといつもとは違う視点から見てみる。

 

 

 

今週は、極寒の移住先に家を見に行ってきます。

またレポート書きますね☆

 

 

 

 

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やわらかな木漏れ日のような日々が、おとずれますように🍀

ライフワーク・カウンセラー、青葉でした🍀 

 

 

 

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