執着を手放して、幸せになる⑤自己肯定感を上げるワーク2つ🍀

 

ココロに傷をもつ、がんばり屋さんのあなたへ。

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉です🍀

 

 

静かなところに住みたい私ですが、家の近くには中小の工場が少々ありまして。

周りがマンションばかりがゆえに、工場の音が響き渡るのです。

いつ工事が終わるのだろう?と、引っ越し当初は思っていましたが終わるはずもなく。

今日も鳴り響いております。住んでみないと気付かないものですね。

 

 

さて、執着、執着!と、執着に執着しております青葉でございます。

私が執着する人・コト

美容院にて

手放す準備、の準備

「自分軸」を育てる

 

今日はパート⑤。

手放しに入る前準備に必要な2つ。

・「自分軸」を育てること。

・自己肯定感を上げること。

 

今日は、自己肯定感を上げるワークをお伝えしていこうと思います。

本日も参考にするのはこちらの本です↓

「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

 

 

自己肯定感を上げるワーク1と2

 

あなたの魅力を見出し、自分の短所を受け入れ、自らを褒める習慣を身につけましょう。いろんなワークがありますが、ここでは5つ挙げてみます。

 

1.「自分なりに」よくやっていること、がんばったことを認める。

2.憧れのあの人に、自分の魅力が隠されている。

3.自分の短所を受け入れる。

4.自分を褒める習慣をつける。

5.自分が笑顔になれることを行う。

 

 1.「自分なりに」よくやっていること、がんばったことを認める。

 

他者から見てどういう比較ではなく、自分のことを自分の目で見て自分を認めること(自己承認)は、自己肯定感を上げるのにとても有効な手段です。

 ノートに書き出して、自分のがんばりを眺めてみましょう。結構、日々の生活の中でよくやっているなと思うことが出てきますよ。

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2.憧れのあの人に、自分の魅力が隠されている。

 

 あなたのまわりには、どんな魅力や価値を持った人がいますか?

「まわり」とは、家族や友人、職場の人、習い事の仲間、同級生などの近しい人のことです。それぞれのいいところをリストアップしてノートに書きましょう。

 周りの人の価値や魅力は、あなた自身の価値や魅力なのです!

 

私の友人に、子どもが授かって結婚した人がいます。2人目も、作ろうとして作ったわけではなく。そんな調子で大丈夫なのかな?と私は少々心配していました。子どもが小学生と保育園、友人もまだ30代で、旦那さんは病気で他界しました。子どもの育てにくさや夫の浮気問題などいろんなことも起きていました。しかし、きっとツライこともあったでしょうが、友人は正社員で忙しく働きながら、大きく嘆くわけでもなく、その場に応じてやれることをやっていったように私には見えました。子どもはお母さん大好きで成長しましたし、友人も子どもと一緒に楽しんでいる様子です。

 

こんな友人をすごいと思えるのは、私の中に、「大変なことがあってもなんとか乗り越える」という部分があるからこそ、その友人の価値に気付くことができるわけです。

そういう部分がない人には、子どもを産んだんだから当たり前じゃないの?と思う人もいるでしょう。

 

ちなみに私のまわりの人の魅力を書き出してみたところ…

・人を否定しない

・寄りそおうとしてくれる

・共感してくれる

・何かと気にかけてくれる

・笑顔でいてくれる

・好きなことをしている

・自分軸を大切にしている

・やることはきちんとやる

というのが多く出てきました。私にはそんな魅力や価値があるようです…(照)

 

相手の中に、自分を映し出す「投影」という心の仕組みを利用した魅力と価値の発見方法です。

簡単に自分の価値や魅力を見つけられる方法であり、なかなか受け入れがたい部分もあるかと思いますが、「へぇ、そうなんだ」くらいで受け止めておくといいでしょう。

 

後記

 

長くなりましたので、続きの3~5はまた今度にしますね。

あなたなりにがんばってきたことや、あなたの魅力は見つかりましたか?

私はひきこもり生活に入っておりますので、

周りの人って、ハテ誰だ?から始まりました。

やってみると、あまり気にせず、関わった人を思い出して取り組めばいいんだなと気付きました。

 

少しずつ、自分を他の誰でもない自分が認めて、

ライフワークを見つけられたらいいな!と私は最近思う次第であります❦

※あら言っちゃった💦

 

明日、あなたが見える景色が

美しいものでありますように🍀

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉でした。

 

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執着を手放して、幸せになる④「自分軸」を育てる🍀

 

ココロに傷をもつ、がんばり屋さんのあなたへ。

《あおばカウンセリング☕カフェ青葉です🍀》

 

 

ゴルフの松山茂樹選手がマスターズで優勝されましたね。

日本人初どころかアジア人初という快挙に、ゴルフに詳しくない私でも感激しました。

オリンピックの男子リレーチームが入賞した時の喜びに近いものがありましたね。

本人ならずとも、日本男子の自信がまた一段上がったことに私は喜びを感じます!

そのままのあなたで大丈夫!自信をもてよ、ニッポン男児

 

さて、執着を手放して、幸せになろうプロジェクト。

 

私が執着する人・コト

美容院にて

手放す準備、の準備

 

と進んでまいりました。

確実に取り組みたいのと、向き合うのが辛い気持ちとで牛歩の歩みでございます。

 

 

執着を手放すのは痛い!

 

自分がこの人しかいない!としがみついて執着しているのを、手放すのってとっても痛みが生じるっていうのは、想像が付きますよね?

 

「自分を好きになってくれるのはこの人しかいない。」

「再就職なんてできるはずがない。この会社がつらくても勤め続けるしかない。」

モラハラな夫との生活は辛いけれど、私には稼ぎがないから添い遂げるしかない。」

 

などなど、選択肢が他にはない心の状態なのに、それを手放す。

天涯孤独になるかも…

社会人として終わってしまうかも…

食べることもできなくなってしまうかも…

 

と、その人になりきってみるとやっぱり手放すのには勇気が必要なことなのです。

でも、手放させたらもっとステキな生活が待っているかもしれないとは、心のどこか隅っこの方には感じているかもしれません。

 

 「自分軸」を育てる

 

痛すぎると想像できてしまうと、さもありなんな理由を付けて逃げてしまいたくなるのは人の常でございます。

 

しかし、その執着が自分を縛っている、幸せにしないと気付いたあなたはラッキーなのです!

 

手放す前準備として大切なことは2つ。

1.自分軸を取り戻す

2.自己肯定感を上げる

もうそろそろ覚えてしまいそうですよね💦

 

今日は、1.の自分軸を取り戻すためのワークをご紹介していきます。

私もがんばってとりくみまーす♡

 

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自分軸を取り戻すワーク

 

「私はこう思う」「私はこうしたい」

自分を主語にして考え行動する思考パターンを身に付けます。

ここでは、本に書かれている2つのワークをお伝えします。

 

ワーク①「私は私、人は人」

 

このおまじないを口に出して言っていきましょう。

周りの人たちを優先にしてきて、

「お母さんがダメって言ったから。」

「お友達がこれが変だって言うから。」

と自分ではない他の人を主語にして物事を決めがちではありませんでしたか?

だんだんと自分を主語に、「私が」を主語とするように多くなっていくと、自分軸ができてきた証拠になっていきます。

 

ワーク②「私はどうしたいの?」

 

自分軸をさらに強めるためには、①のおまじないに付け加えて、

次の言葉を口にすることを提案します。

 

「私はどうしたいの?」

 

これは、自分の意思を自分で決定しているか確認をする訓練です。

口に出して自分に問うてみましょう。

 

コンビニで、「私はどのスイーツが食べたいの?」

自動販売機の前で、「私は何が飲みたいの?」

ランチの時に、「私は何が食べたいの?」

 

と、簡単な意思決定をする訓練をしていくのです。

自分の意思を確認しないと、周りに流されるだけでなく、義務感に縛られることが多くなります。

 

しかし、自分がどうしたいのかしっかり確認できるようになると、

 

せっかくのゴールデンウイークだし海外旅行に行こうかと迷って、「私は温泉でのんびりしたいな。」

 週末のデートのお誘いで、「私は今週、仕事で疲れているから休みたいな。」

 今日は洗濯をしなくてはならないけど、「私は疲れているから、明日にしよう。」

私はこれよくやります。

 

といったように、自分の気持ちを大切にした、自分軸のある選択も可能になっていきます。

 

後記

 

自分と周りの間には、見えない境界線が引かれています。

その境界線を越えて立ち入られたときに役に立つのも自分軸です。

自分軸が育っていないと、ズケズケと自分の領域に入り込まれてしまうことがあります。

職場でのパワーハラスメント

家庭でのDVやモラルハラスメント、親から子への虐待など。

大きな傷を負ってしまうことに繋がることもあります。

 

一緒に、しなやかな自分軸を育てていきませんか?

 

パート⑤では、自己肯定感を上げるワークをお伝えしていきます。

 

明日、あなたが見える景色が

美しいものでありますように🍀

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執着を手放して、幸せになる③手放す準備、の準備🍀

 

ココロに傷のある、がんばり屋さんのあなたへ。

《あおばカウンセリング☕カフェ青葉です🍀》

 

 

こちらは気持ちよく晴れています。

ベランダで朝ごはんをいただいて、自分を笑顔にさせてみました。

明日は雨予報で、明日の分も日光浴をしてセロトニンを生成しておこうと思います。

セロトニンは、精神を安定させるのに寄与するそうです。 

 

さて、執着を手放して、幸せになる!

続きに取り組んでいきたいと思います。

私が執着している人・コト

美容院にて 

の続きです。

 

一番最近の執着

 

執着に取り組み始めて何日か経ってくると、

アレも執着だ~、これも執着だ~と次々見つかってきています。

一番最近執着を感じたのは、スマートフォンをahamoに替えるかどうかと検討したときのこと。

 

私は長らくdocomoユーザーなのですが、ahamoにすると月々2980円になって無料通話分も付いていたりして、現在支払っている金額よりも安くなるので魅力的に感じていました。

 

しかし、現在使用しているメールアドレスの、@docomo.ne.jpが使えなくなると知って動揺しました。このアドレスを手放したら、ずっと連絡を取っていない旧友や教え子が困ってしまうかもしれない(現に、アドレスを替えて行方不明と言われていた時期もありました。)電話ができない夫や母も困るかななどと頭をよぎるのです(親密感の怖れチームのふたり)。

 

新しいアドレスを伝えれば?という選択肢を用意してみましたが、そこまでするほどでもないのです(私の親密感の怖れも発動していますが)。それなのに、執着してしまう。アドレスなんぞ手放して、過去に執着することはないな、もう充分このアドレスをつなげていたんだしと考えたりもしました。

私の現在のスマホの支払いは、ほぼ3500円と割りとお安めなので、この問題は棚上げしています。

 

執着に気付けただけでもめっけもん

 

自分があれやこれやに執着していることに気付くのは、結構しんどいことでした。

「自分のことが、分からないはずがない!」とどこか、勉強ができるできないみたいな観点で自分を過信し、また潜在意識では見ないようにしてきたのかもしれません。分からない、ダメな私なんて認められない!

 

それに気付いてしまった今、

あーホントにがんじがらめでワタシ、しんどいはずだわーーーーー

とやっと自分をちゃんといたわることができたのです。

うすうす気づいていたことではありますが、クリアに見せられると、

やることが見えてくるのを感じています。

2021年4月12日を執着に気付いた記念日と、ここに記しておきます。後から見返せますからね。

 

 それが、執着を手放すということ。

 

執着を手放す前の準備

 

なかなか手放すところに入っていっておりませんが💦

今日もまた、準備のための準備であたりで終わりそうです。

まぁ、いいんです。焦らずにゆっくりと、もう何十年物の執着体質を手放すには時間がかかりますから、日光浴してお茶でも飲みながらごゆるりといきましょ!

 

前の投稿にも記しましたが、手放すにはやっぱりダメだわ~と引っ張られない自分を作っておくという前準備が必要です。私の執着のレベルでは、すぐにダメージをうけてしまう予感がしています。

私の予感はよく当たります。さすがHSP!と称賛しておきます。

「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

↑師匠のこちらの本を元に取り組んでおります。

 

 

ポイントは2つ。

「自分軸」を持つことと、自己肯定感を上げること。

 

うんうん、そうだろう、そうでしょうね~

もうガンコちゃんの青葉さんでも受け入れてこの2つを真剣に育ててみたいと思います。次回へ続く~

 

後記

 

何かに執着している状況だと、その何かに依存して「他人軸」になってしまいがちです。つまり、自分のことよりも周りばかりを見て優先する癖が付き、周りにつねに振り回されている状態です。すると、自分で考えることを放棄してしまい、つねに依存している状態とも言えます。

 

自分がない状態ですから、自己肯定感も低くなります。周りの人がみんな正しくて正解なんだと私は思う癖があります。人の目から見て正解というならば、私もそれに従っていれば間違いない!と言わんばかりに、私も誰か決めて~と言っていたことを思い出します。がっつり他人軸の証拠がここかしこに…

 

さて、次回は、「自分軸」を持つことと、自己肯定感を上げるワークを行っていきます。

あなたもご一緒にいかがですか?

 

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緊張する理由🍀

 

ココロに傷をもつ、がんばり屋さんのあなたへ。

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今日はとてもいいお天気で、私にしては珍しく9000歩も歩きました。

10年住んでいても、初めて知る道に遭遇し(私にはよくある💦)、

そこには八重桜やつつじ、芝桜が咲き誇っていました。

最近、自分の住む町のいいところを見ようとしているのか、

いまさら素敵な発見がたくさんあります。

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お話会に参加するか否か。

 

さて、今日はカウンセラー講座のオンラインでのお話会がありました。

本編の講座とは別に、交流の場として作ってくださっています。

自己紹介をし、聞いてみたいことを師匠に質問して答えてもらいます。

応えてもらったという漢字を使った方がいいなと思います。

 

こちらがお師匠さんです↓

プロフィール | 根本裕幸 (nemotohiroyuki.jp)

 

この数年、私はさらに人と話すのに緊張しすぎて、

今日もなかなかのしんどさの中、参加しました。

緊張のため参加しないという自分軸を守るか、

人を信頼してゆだねて参加するかの2択でした。

そして、参加することを選びました。

 

結果としては、緊張はするものの、

ずっと聞きたかったことを聴くことができてスッキリ☆

それに、この2,3年ずっと緊張がひどく、どこかで乗り越えたいのです。

どうも、不便でして。

 

しっかりすくい上げて、寄りそってくれる師匠の姿に、

信頼してゆだねられる人がいることの安心を感じました。

 

きっと私は、

「こんなことを聞いたら、バカにされる」

「弱みを見せたら、のさばられる」

「こんなこと、ひとりで乗り越えるべき」

のように、ひとりで肩ひじ張ってきたんだなぁと、散歩をしながら感じていました。

 

攻撃してしまう人がいるのも確かです。

自分の中に怒りがあれば、怒りを表現する人が目の前に現れます。

そんなこともままあることなので、突き詰めすぎずに。

しかし、どうにも変われない自分の心の状況で、

離れたくてもできない、離れていても執着することはよくあることです。

 

自分に向き合う最中の私のような人たちには、

安心・安全な信頼できるよりどころが必要なのではないかと、

今日は感じました。

 

自分軸を守りすぎるワナ

 

私は若いころから緊張しがちです。

最古の記憶では、小5の頃、国語の教科書を読むように指名され、ガチガチだったのを思い出します。

しかし、人と関わる仕事をずっとやってきました。

人が嫌いではないとは思うのですが、

周りの人の目をうかがってばかりの他人軸な状態を長く続けていました。

その無理が積もり積もって、どっかーん!

しんどいなと思う人たちと距離を置き始めたんですね。

家族や仕事、友人などなど。

 

楽ちん♪と思う反面、

ストレスを減らしすぎると逆に小さなことにも気づいてしまうという

ワナに引っかかりまして、現在絶賛不都合感じ中でございます。

はい、それはちっと頑張りましょーというこっちゃですね。

牛歩の歩みで進みますので、というのを理解してくださる人たちがお弟子仲間にはたくさんいると思うので、信頼してゆだねようと思います。さりげなくお伝えします(^^)/

 

処方箋:自分軸を取り戻そう!

 

後記

あなたには、自分の思いを受け止めてくれる人はいますか?

いつの間にか行き詰って、蓄積し、ドッカーンと爆発する前に、

信頼できる人に自分をゆだねてみませんか?

友人や家族、同僚などでもそういう人がいればいいですね。

そして、カウンセラーはそれがお仕事です。

そういう選択肢があることも、覚えておいてほしいなと思います。

 

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"The Sensitive Duckling ~繊細なアヒルの子~" 🍀

  

ココロに傷をもつ、がんばり屋さんのあなたへ。

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今日は、こちらの1曲をあなたにプレゼントしたくて投稿します。

HSPで、アーティストであるYuikoさんが、ご自身が感じたことを曲にされました。 

 

全体で2割ほどのHSPの孤独は、HSPでないみなさんにも、

感じるところがあると思うのです。

 

自分はダメで、周りがすごい人ばかりに見える…

自分なんて、必要とされない…

いろんな事がうまくいかない…

 

人それぞれ、孤独を感じることがあるのではないでしょうか。

ぜひ、お聞きください❦


The Sensitive Duckling ~繊細なアヒルの子~ - YouTube

 

Yuikoさんからのメッセージ

~ The Sensitive Duckling ~ Music picture books about HSP for their hearts when they met other HSP people. "Even though you think you're alone, there is a place where people can understand each other." The "HSP community" I knew saved my life. People I met there were so nice and reflected myself like a mirror, which mean I could affirm myself almost for the first time in my life. Please enjoy the story.

 

~繊細なあひるの子~ HSPの人が、他のHSPの人たちと出会ったときの心の中を、音楽絵本にしました。 『1人ぼっちだと思っていたら こんなにも理解してもらえる場所があった、ということ。 そこで出会う人たちが 自分のどこかに似ている感じがして そして そこで出会う人たちが、あまりに素敵な人たちだったから 鏡のように、自分をそこに映し出したとき 自分のことが はじめてこんなにも 好きになれたのでした』 というお話。

 

後記

 

HSPであってもなくても、

全体に対しての少数派(マイノリティ)というのは、

なかなか理解をされず、

孤独におちいって這い上がれないような心の痛みを感じることがあります。

 

少数派だからこそ大切なことは、

同じような境遇の人たちと繋がること。

「あ、私だけじゃないんだ!」と、安心し、

土台(安心感)が安定すると、次への一歩を出すことが少しずつ増えていくのです。

 

周りに理解してくれるよう働きかけることは大切です。

それとともに、自分の落ちてしまった自己肯定感を取り戻すことに注力し、

そのもてる才能を活かしていく方に進んでいくのはいかがでしょうか?

 

力が出ないときは誰でもいい。

絶対に自分を否定しないような人たちを探すことから。

褒めてくれるヨガの先生でも、

なじみのお店のマスターでも、

話を聴いてくれるカウンセラーでも。

自分にとっての安心を作る場所に繋がってみてはいかがでしょうか?

 

あなたの土台がぐらついてみたら、考えてみませんか?

 

明日、あなたが見える景色が

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執着を手放して、幸せになる②美容院にて🍀

 

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こちらはとてもいいお天気で、ベランダで日光浴を楽しみました♪

5分くらいですけれどね、いい気分でした。

そんなことをできる心の余裕が嬉しいのかもしれません。

 

さて、いい気分の理由が他にもありまして。

昨日、久々に美容院に行って、いい感じにカットしてもらえたからです❦

女子的な部分をすっかり置物にしてきたので、喜びを感じることに慌てマス💦

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初の顔出し!?
 

そこで学ぶことがたくさんありまして、今日はその一部をお伝えしたいなと思います。

 

 

親密感の怖れからの、執着。

 

先日のこちらの投稿で、

私は親密になってくると離れたくなるということをお伝えしました。

親密感の怖れというモノですね。

美容師さんとも仲良くなってくると、なんとなく通いづらくなっていきます。

そして、美容院に1年半行かなかったのです。

セルフカットも自ら選択して楽しんでいましたよ♪ 

 

私は自分の髪質にコンプレックスがあり、美容院が苦手です。

以前通っていた、A美容師はカットがとても上手な方でした。

私は、毛量が多く、ひどいくせ毛で、白髪染めも入っていかない髪質です。

やりたい髪型など、叶ったことはありません。

それでも、A美容師は上手に切ってくれていたんですね。

 

こんなに私の髪を上手に扱う人に会ったことがない。

この人に切ってもらわないとダメだ!

 

と思っていたようです。

執着していたんだなと気が付きました。

他の美容師さんに変わったら、また嫌な思いをしてしまうという怖れから、

A美容師に執着していたようです。

 

執着しているのに、近寄れない。

近寄れなくても、執着は起きる。

憧れている俳優さんに会ってみたいけれど、実際に会うのはためらわれる。

こんな感じでしょうか。

不思議な心の反応だと感じました。

 

どうであれ、私の髪はバリバリにきしんでいて、美容院に行くことを欲していました。

さてと。

 

執着を手放した!

 

執着とは、何かにしがみついていることで、それ自体にしか意識が向かず、

他に選択肢がない状態です。

ひとつしかないと思ってきた選択肢を手放すことはとても苦しいことです。

 

しかし、天秤に図った結果、

新しい美容師>A美容師

という選択をしました。

親密感の怖れを癒すには時間がかかりそう。

でも、髪の毛を切ってもらいたいという自分でした選択でした。

 

コロナ禍だし、近所で、人が少ない小さい美容院を探して、昨日行ってきました。

新たに出会ったB美容師は、突っ込みどころもありますが。

とても上手に思い切ったカットを素敵に仕上げてくれたのです!

 

あら~。もっと早く来ればよかった。

 

執着していたA美容師を手放した結果、

さらに素敵にカットしてくれるB美容師に出会うことができたわけです。

 

後記

 

執着について向き合っているところに、

美容師さんをめぐる分かりやすい場面でいい勉強になりました。

もちろん、A美容師を手放して、いい美容師さんに巡り合わないことだって

想定されます。

しかし、手放したからこそ、他にも目を向けられたいい経験だったなと感じました。

 

またいつか書きたいと思いますが、こう感じられたのは、

私の自己肯定感がじわりじわりと上がっているからだなとも感じました。

自己肯定感を高くもち、自分軸で自ら選択することで、

ネガティブな感情を強く感じにくくなっているようです。

 そうすれば、どんな選択も(失敗も)、恐れる必要はないんだなあと感じます。

 

親密感の怖れで離れたA美容師のところも行ける日がやってくるかもしれません。

やっぱり、この自己肯定感というお薬の効き目があらゆる場面で効くようでして、

焦らずに上げていけるといいなと思うのです。

 

自己肯定感の効き目:  さまざまなネガティブな感情

            例)親密感の怖れ、執着ほか。

 

あなたが手放したい人・コトはありますか?

明日、あなたが見える景色が

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執着を手放して、幸せになる①私が執着する人・コト🍀

ココロに傷をもつ、がんばり屋さんのあなたへ。

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉です🍀

 

今日は今までの陽気とは一転して、寒さを感じてヒーターを強めに付けております。

今の気温が平年並みということで、慣れとは不思議なものだと思いませんか?

 

さて、今日は執着について考えたいと思います。

いろいろ書きかけてすっ飛ばしておりますが、

今書きたいことを書こうと、自分の気持ちを優先させております。

これも自分軸を取り戻すための選択です!

  

執着に取り組もうと考えるきっかけがあったのですが、

詳しくは…忘れてしまいました。

心理の勉強をはじめて、実は頭の中が大忙しです💦

なんだかお腹も空かなくなってしまいました。

それほど、向き合うのがしんどい人生だったのかなと

自分をヨシヨシしております。。。

 

執着に関する本を買い、読み始めました。

下記の本です。

私の師匠が書いた本ですね。

この手の本はワークがしんどくて、ワークの手前でやめてしまうことが

非常に多いのですが💦

今は修行の身。

この機会に、ブログでも読んで下さることを励みに進めてまいりたいと思います。

「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本

  

 

執着とは?

執着とは、一定の「人」や「もの」あるいは「状況」に心がとらわれ、

放れようとしない状態を指します。

「どうしても放れられない!」といった強い感情を伴わなくても、

窮屈さ、自由のなさ、不安や怖れを感じながらも

「何かをそのまま」にしているとしたら、

あなたはその何かに執着しているのかもしれません。

 

まさに私がしんどく思うところです。

「何かをそのまま」

 

私が執着する人・コト

夫のこと。

私は夫のDVによる別居を始めて今年で10年です。

10年ひと昔と言いますが、

あっという間に過ぎ去っていった年月です。

その間、ズ――――ッと私は会うこともない夫のことを毎日考えています。

 

他には…と思いめぐらすと、どんどん出てきそうです。

母のこと。

大人になり、もう20年近く別に暮らしています。

私を褒めることなく、暴力や暴言を浴びせ続けた母。

なのに。

いつ私を振り返ってくれるのか?

と今でも執着している状態に愕然としています。

 

父のこと。

私が中学生の頃から不倫をしていなくなった父。

いつまでもいてくれるはずと思っていた人が蒸発してしまう。

人はかんたんに姿を消すことができるんだなと、中学生の私は思いました。

お金も入れてくれず苦労しました。

それでもなお、愛されていたと思いたくて、思いたくて。

 

会うこともない、年老いていく両親についてズ――――――ッと頭の中でグルグル考えています。

 

妹について。

2歳年下の、小さい頃はかわいがっていた妹。

母親が荒れ始めたころから、母から私への攻撃が始まり、

私から妹への攻撃へと進み。

家族はバラバラでした。

妹は私を嫌いだ、と母は言います。

自分のことを棚に上げて言う母なのに、それを鵜呑みにして飲み込まれる私がいます。

本当は、

妹は母を私に投影して、言いやすい私に当てているだけなのかもしれません。

 

やはり、私の自己肯定感の低さでは執着を手放すには難しい状態だと分かります。

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 最後にもう一つ。

人ではなく、職業にも執着しているのかもしれないなと思いました。

教員だった自分。

難しい年齢の中学生と、毎日格闘しながらも充実した日々。

社会的にも信用され、マンション購入のための借り入れも

20代の私でもすんなりできてしまいました。

親のメンツも保たれ、母は外には自慢の要素だったようでした。

ある日、私はパタッと情熱を燃やしてきた仕事に、立ち止まってしまいました。

後になって、親や社会の目を気にした他人軸による職業選択だったと分かり

ガックリきました。

 

それでもなお、自分が教員として尊重されてきたことを手放すことができません

 

後記

今日は長くなってきたので、ここまでにしたいと思います。

私は執着状態であることに気付いてしまいました。

いや、気付くことができました。

うすうすは分かっていて、

解決できなくとも、スーパーの商品棚に飾ってみて、

「こんなことあったな」と眺めるくらいになれたのなら。

すんなりそうできる人もいるのに。。。

と思っていました。

 

しがみついていた執着を手放すのはとてもパワーがいります。

今、不幸を味わっていたしても、変化しないことを甘受しているので、

自分が変わるというのは大変な作業だということは分かります。

 

さて、どうなっていくのでしょか?

あなたにも手放したい執着はありますか?

もしよかったら、一緒に手放していきませんか?

手放した先に、幸せが待っています。

 

明日、あなたが見える景色が

美しいものでありますように🍀

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