青葉カウンセリング・カフェ☕

DV・モラハラ・虐待から、やわらかに生きる世界へお引っ越し✨ハンドメイド系ライフワーク研究家

アンダーグラウンドを探ってみた③ストレスを手放してもなお

 

 

生きづらさは、幸せになるヒント。

青葉カウンセリング・カフェ、あおばです☕

今日もゆっくりコーヒーでも飲みませんか?

 

 

さて、アンダーグラウンドについて2回ほど

さらしてまいりました。

 

 

①では、最初の夫との離婚直前のこと。

笑えるほどひどかったです。 

  

②では、次の(今の)夫と同居期間のこと。

これはとても笑えた状態ではありませんでした。 

 

 

 

 

別居しても、アンダーグラウンドを抱えたまま

 

 

今日は、夫と別居してからの

アンダーグラウンドを掘り下げてみようと思います。

なかなか終わりませぬ。

 

 

私が37歳の時に別居を始め、

今年でめでたく10年を迎えます!

 

 

長い、ながい、ナガイ、Nagai…

10年ひと昔と言いますものね。

長いです。

よね?

でも、私にはあっという間でした。

 

 

「夫とは距離をとって、いい付き合いができています」

なんていうことならば、いいのですが2人の落としどころは

未だに見つかっていません。

ええ、そのまんま放置プレイ。

 

 

結婚してからずっと大変で、

毎日彼の顔色を気にしてきました。

別居しても、毎日ふっと頭に浮かびます。

 

 

なんと、人生の1/3は彼のことで悩んでいます。

もはや、趣味よりも長い時間を費やしています。

あれ!悩むのが趣味なのかー?

 

 

ストレスの元であった、教員の仕事とDV夫から逃れて

アンダーグラウンドなんて必要ないくらい

楽になったのではと想像されると思うでしょう。

 

 

でも、続いたんですよね。

次はナニよ。。。

 

 

別居してから、新たな仕事を始めたりと

動き始めてはいました。

しかし、40歳ごろからだったでしょうか?

人との付き合いに疑問を持つようになりました。

 

 

卒業25年目、中学校の同窓会に行くのを躊躇した

ことが一番古い記憶です。

 

 

私は、飲み会などはすべて出席し、

なんなら幹事までやったり、

結婚式の二次会は何回か司会を務めたりと

そんな感じの人でした。

 

 

それが。

友人に同窓会に誘われても、即答できなかったのです。

結局は勇気を振り絞り、

行かないことに決めるのに4カ月かかりました。

 

 

このころだったと思いますが、

人との間には境界線があり、

自分軸をもつことの大切さを学びました。

 

 

この学びはとても大きくて、

親や夫などに侵害されても尽くしてしまう私には、

目からウロコの大きな教えでした。

大きな大きな学びで、感謝しているくらいです。

当時はまだ、自分軸とか自己肯定感とか

そんなに知られているワードではなかったように思います。

 

 

しかし、相手が境界線から入ってきていると感じたり、

気乗りしない場合はNoを言うことを覚え、

じわじわとひきこもりになっていきました。

 

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まず、私を傷つけてきた母に会ったのが

40歳の時が最後。

遠くに住んでいるわけではないですがね、

母も私に近づくことはできません。

私が母を敬遠していることに、

彼女が本格的に気付いてしまいましたからねー。

 

 

友人も少なくなかったのですが、

ちょっとした言葉や、

大事にされていないという思いが去来すると、

ひとりひとりと距離を取っていきました。

 

 

3年くらい前に、一番仲の良かった人と距離をとり、

基本的には孤立しました。

と、私は思っています。

折をみながら連絡してくれる友人もいますし、

私が返事をしなくても、がんばって関係を取ろうとして

くれる人もいたりはします。

 

 

3年前で夫や母からのたまーの連絡にも応えなくなりました。

と言いますか、

彼らは、重箱の隅を突っつき、

逆さまにして食べかすまで見つけるように、

私を否定する言葉を見つけて私に言い放っていました。

私への罪悪感の現れなのでしょうけれどね、

やっぱりぐさぐさと突き刺さります。

 

 

私のことをひどい扱いをしておきながら、

俺のこと、私のこと見てほしいというサインを

短いメールにもいつもこの二人は残していきます。

そのことに、やっと気付いた頃だと思います。

 

 

このころ、最後の勤め先も辞めています。

 

 

ザ☆ひきこもり

 

 

自分軸を引き始めた結果として起きた現象なので、

自分らしく生きるための過程だとは感じていました。

それにしても。

 

 

めちゃくちゃ人と会う仕事をしてきて、

友人もいて、

源家族とも1年に1回くらいは会っていたんですよ。

 

 

そこから、ゼロに等しい世界へ。

差が激しい。

 

 

さみしいか?というと、

それほどでもないのです。

自分の感情を抑圧し、閉じた状態と言われたら

そうなのでしょう。

 

 

ただ、認められたくて。

どこででも人の顔色を見ながら、

ギリギリまでタイマン張って、

スレスレのところを狙っていく。

そんな生き方に疲れが出たのでしょうね。

私はヤンキーではありません(汗)

それはそれで評価されてきてしまいました。

 

 

併せて、

繊細な要素もあり、

人の心の動きを察することができ、

疲れてしまっていたのです。

のちに、HSPやエンパスだと気付いていきました。

 

 

社会とのつながりを切ることで

ひきこもりと呼ばれるようですが、

私はきっと、そんな風にも見られないのだと思います。

 

 

マンションの人に会えば挨拶もするし、

自分の食事の準備もする。

ごみ屋敷になって、近所に迷惑をかけるわけでもない。

 

 

あまり出かけないのは、HSPの特徴で

初めての場所や人混みが苦手という部分もある。

最近は、近所をウオーキングすることを身に付けました。

 

 

だから、問題視されることもないし、

人混みに紛れて生活をしていれば

誰も気にも留める人もいません。

それはそれで楽です。

言い方は難しいですが、コロナの時期と重なり、

時流に乗っている感じもあります。

 

 

ただ、今から矛盾したことを書きますが、

近所の人や地域と関わるような場所に移住したい

という気持ちもあるんです。

不思議です。

 

 

でも、外で働くのは怖い。

 

 

長くなりましたが、

今現在、私が抱えているアンダーグラウンドは、

 

 

①別居する夫を手離せない。

②ひきこもり状態。

 

 

不定愁訴などはまだ残っていますが、

このようなことだと感じています。

 

 

アンダーグラウンドから分かること

 

 

ふとあるとき、

逆から考えてみたらどうなんだろうか?

と思いました。

 

 

アンダーグラウンドを握りしめているということは、

表の世界で無理をしていることなんだよね。

 

 

ストレスを手放しても、それでもダメか。。。

 

 

それは、 

本来の自分らしく生きていないことの表れなのだろうか。

そんなふうに思いました。

 

 

後記

  

長くなってきましたので、

このあたりで今日は閉じますね。

  

自分がアンダーグラウンドを握りしめていると気付いたとき、

それはチャンスだと思うのです。

無理しているということを、

教えてくれているわけですからね。

 

 

青葉カウンセリング・カフェ、あおばでした🍀 

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