【HSP✖アダルトチルドレンの私が、やわらかに生きる道を見つけるまで】移住系ライフワーク・カウンセラー青葉

~HSP・アダルトチルドレン・DV・モラハラ・虐待・社会不適応・先生の相談ほか~

【ココロノマルシェ】カウンセリングで説教されたりする…

 

 

生きづらさは、幸せへのヒント。

青葉カウンセリング・カフェ、あおばです☕

 

 

 

本日は、ココロノマルシェにいただきましたご相談にお返事させていただこうと思います。ココロノマルシェとは?

 

cocoro-marche.com

 

匿名でオンライン・カウンセリングを無料で行っており、お気軽にご相談いただくことができます。他の相談者さんのお悩みを読むこともでき、自分のことと重なって参考になったりもします☆~私もお弟子のひとりとして、お返事を書かせていただいております~

 

 

カウンセリングの受け方について

 

 

はじめまして。
悩みというか、カウンセリングの受け方についての相談です。

 

カウンセリングで、自分の悩みを理解してもらえず、説教されたりして、余計に落ち込んだりしてしまいます。(メールカウンセリングも、対面カウンセリングでもあります。)

 

例えば、
「あなたの嫌われる原因は…」
「あなたの問題点はおそらくここ」
のように、私は、原因究明を求めているわけではなく、話を聞いてもらって、過去の嫌な出来事や感情を癒したい・慰めて欲しい気持ちの方が強く、そのためにカウンセリングを利用するのですが、それがいまいちカウンセラーに伝わりません。

 

「説教をされると、余計傷付くので、それはしないで欲しい。アドバイスではなく、話を聞いてほしい」のようにカウンセリングが始まる前に訴えても、「自分の話を聞いてほしいと、自分の欲求を押し付ける。そんな風に、相手のことを考えないから、あなたは人間関係のトラブルを起こすんですよ。長々と話を聞かされる側の身になったことはありますか?」のように、説教をされがちといいますか、何というか、私のメールの文面の揚げ足を取って、「ほら、こんなだから、あなたこうなるんですよ」みたいなことを言われてしまうんです。

 

それで結局、さっぱり話を聞いてもらえず、自分の悩みを話すよりも、カウンセラーの発言に対して、「いやそれはそういうことじゃなくて…」のように、説明する時間の方が長くなり、結局、自分の悩みは全く話せず、カウンセラーが一方的に話すのを、「はい、はい…そうですね…」と聞くだけで終わって、もやもやを抱えたまま、高いお金だけ払って終わりになるんです。

 

別のカウンセラーに相談すると、理解してもらえるときもあるのですが、その時はスッキリ心が晴れても、悩みがまたぶり返すことがあります。
そのとき、またその人に相談したいのですが、悩みを理解してくれた人に対して、何度も同じことを相談するわけにもいかないし、新しいカウンセラーに相談することになり、そうするとまた、理解してくれないカウンセラーに当たり、余計にひどくなったりと、堂々巡りをしてしまいます。

 

そして、自分の悩みを理解してくれたカウンセラーが送ってくれたメールの文面を何度も読みなおしたり、アドバイスを実践したりして、心を落ち着けるのですが、それでも、根本が解決されないのか、また悩みがぶり返したりして、そんなことをもう何年も繰り返していたりします。

 

どうしたら、カウンセリングがうまく行き、自分の悩みが晴れるのか?何か助言をいただけないでしょうか?

 

 

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※こちらは昨晩の満月です。望遠レンズが欲しくなってきました。

 

この度は、ご相談いただきましてありがとうございます。

青葉がお返事させていただきます🍀

 

 

一番にお伝えしたいことは、黒ヤギさん、『カウンセリングの可能性を信じ続けて下さってありがとうございます!!』ということです。

 

 

>カウンセリングで、自分の悩みを理解してもらえず、説教されたりして、余計に落ち込んだりしてしまいます。

 

 

こんなにおつらい思いをされているのに、カウンセリングを受け続けて下さっていらっしゃいます。私だったら、心のシャッターをガラガラと閉じ、カウンセリングを受けなくなるかもしれません。また、同じカウンセラーとして、つらい思いをさせてしまったことに、申し訳なく思います。

 

 

ご相談文を拝読しますと、黒ヤギさんは愛の人だなあと私は思うのです。

 

 

・人を受け容れる、大きな器をもっているところ。

・人の気持ちが分かる、分かろうとするところ。

・人と繋がりたい人であるところ。

・人との関わりを大切にするところ。

・ご自分の人生を大切にしたいと考えているところ。

・まわりの人の気持ちに、配慮することができるところ。

 

 

パッと考えただけでも、これだけの黒ヤギさんの素敵なところが見つかりました。このことは、黒ヤギさんの才能であり、魅力であり、価値でもあります。

 

 

これは分かる気がする、これはどうかな?と思う点もあるでしょう。私が客観的に感じたことであります。

 

 

愛ある人がゆえに、

感じる悩みなのかなと感じました。

 

 

私の考える結論を申し上げますと、

『せっかく出逢った、自分に合うカウンセラーさんにずっとお世話になればいい』ということです。

 

 

私だったら、相談者さんが何度も来て下さるのは、嬉しい限りであります。

 

 

①カウンセラーにもタイプがある

②カウンセリングの切り口は1つじゃない

③受け止めてくれるカウンセリングの効果は大きい

④最後に

 

 

以上の4点でお話を進めてまいりますね。

 

 

私が考えうることをできるだけ書いていきますので、ここは自分とは合わないな、この考え方は選択したいななどと、ご自分で判断しながら読み進めていただけると幸いです。自分軸で選択しましょうということです。それでは始めましょう!

 

 

カウンセラーにもタイプがある

 

 

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私は、カウンセラーでありながら、カウンセリングを受けるのが実は得意ではありません。

 

 

私は、黒ヤギさんの気持ちがよくわかる派でして。私の場合は、決めつけられてしまったり、したい話をできなかったりすると余計につらい思いをしてしまいます。

 

 

逆に、そのあたりの心配のないカウンセラーさんに出逢いたいと思うのは、当たり前のことだなと私は思います。

 

 

黒ヤギさんに合った、カウンセラーさんの見つけ方のヒントになるかも?と思うことは、カウンセラーにもタイプがいるということです。

 

 

A.傾聴型(相談者さんの話をとことんお聴きし、受容することが中心)

B.問題解決型(相談者さんのお話をお聴きしますが、心理学に沿いながら、アドバイスすることを得意とする)

C.AとBのミックス型(傾聴の割合が多い)

 

 

この3つのタイプがいるとして、黒ヤギさんでしたら、どのカウンセラーのタイプを選ばれますか?

 

 

このことが、カウンセラーを選ぶ際のヒントになりそうでしょうか?

各カウンセラーが書いているブログやSNS、ココロノマルシェのお返事の文章をしばらくお読みなると参考になるかもしれません。

 

 

もしかして、このようなことはされていらっしゃるかもしれませんね。

 

 

カウンセリングの切り口は1つじゃない

 

 

>またその人に相談したいのですが、悩みを理解してくれた人に対して、何度も同じことを相談するわけにもいかないし

 

 

自分に合うカウンセラーさんに、相談なさることをためらわれていらっしゃいますね。これもまた、愛がある人だからだなぁと感じました。

 

 

同じようなことを話したら、困るのではないか?前回のカウンセリングが十分でなかったと思われるのではないか?などなど、さまざまな思いを巡らせることがありそうでしょうか。

 

 

心理学の切り口は1つだけではありません。

今の相談者さんの様子だったら、どの切り口からお伝えしようか…どの切り口からお伝えしたら伝わりやすいだろうか…などと、カウンセラー側も考えます。

 

 

なので、また同じような問題について話しても大丈夫です。

 

 

それに、相談内容は同じようであっても、黒ヤギさんの心の変化はご自分ではあまりないと思っていらしても、あるものですしね。

 

 

ですから、同じようでいて、違うので大丈夫ですよとお伝えしたいと思います。

 

 

受け止めてくれるカウンセリングの効果は大きい

 

 

>話を聞いてもらって、過去の嫌な出来事や感情を癒したい・慰めて欲しい気持ちの方が強く

 

 

とことん、話を聴いてくれるカウンセラーさんにカウンセリングしてもらいたいというのは、とても大切なことだと思います。

 

 

自分にとって深い問題であればあるほど、聴いてもらえることで癒されていったりします。自分の話を相手(カウンセラー)に伝えることで、問題の内容が客観視できるようになることがあります。

 

 

私がよく例えでお伝えすることは、カウンセラーを映画館のスクリーンに見立て、自分の映画(話)を映し出すようにして話します。そうしますと、自分のことが自分で客観的に見えてくることがあります。

 

 

そうやって、自分で気付くというのは、アドバイスを受けていくよりも何倍も効果能あることだと私自身は考えます。

 

 

自分で解決を見つけるわけですから、サスティナビリティのある(持続可能性の高い)方法ではないでしょうか?

 

 

そこで大事なのは、相談者さんの話を十分に傾聴し、受容してもらえるようなタイプのカウンセラーです。ですから、黒ヤギさんが傾聴してくださるカウンセラーさんをお探しになるのは、とてもいいなと思うのです。

 

 

例えば、感情豊かな方だったり、繊細な方、傷付きが大きい方だったりすると、さらにおすすめの方法であります。

 

 

最後に

 

 

黒ヤギさんはおいくつくらいの方でしょうか?

お悩みはもう何年くらい続いているものなのでしょうか?

どのくらいまで癒えていますでしょうか?

 

 

ぶり返しつつのようですので、もう長いお悩みなのかもしれませんね。慢性的なことであればあるほど、そこから抜け出すのは大変なことはお分かりだと思います。

 

 

そして、そのように悩むご自分とはもう生まれてからずいぶん長いお付き合いだと思います。長い考え方のクセは、みんな言わずとも持っているものです。

 

 

なので、なかなか悩みが晴れずにつらい期間を過ごされていらっしゃるかもしれません。少しずつ、毎日の筋トレのように、進まれていくのがいいかなと私は感じました。

 

 

傾聴型のカウンセリングを受けていき、少しずつ癒えててきたら、Cの傾聴や受容することが得意で、気持ちを受け取ってもらいながら黒ヤギさんに合わせたアドバイス心理的なアプローチをしてくれるカウンセラーさんもいいかなと思います。

 

 

黒ヤギさんの抱える問題が、

少しでも和らぐ日が来ることを祈っています。

 

 

 

青葉(あおば)

 

 

※ちなみに私はCタイプだと自分では思っています。私で合いそうだなとお感じになられるのでしたら、お待ちしておりますね☆

 

 やわらかな木漏れ日のような日々が、

 おとずれますように🍀

青葉カウンセリング・カフェ、あおばでした🍀 

 

 

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