青葉カウンセリング・カフェ☕

DV・モラハラ・虐待から、やわらかに生きる世界へお引っ越し✨ハンドメイド系ライフワーク研究家

モラハラ夫(妻)とはどんな人?

 

 

生きづらさは、幸せへのヒント。

青葉カウンセリング・カフェ、あおばです☕

さっぱりとしたジャスミンティもおいしいですよ~

 

 

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ピンときた方、

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メール・カウンセリングでお会いしましょう。 

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今日は、モラハラな夫(妻)について

触れていきたいと思います。

そういえば私、DV・モラハラ研究部員でもあります(自称)

 

 

モラハラの特徴

 

 

モラルハラスメントを働く人は、職場や友人などの前では

モラハラを出さないことが往々にしてあります。

なので、まわりから分かりづらかったりもします。

見分け方としては、人を選ばずモラハラをしてしまう場合は、

病気の可能性が高かったりするということです。

 

 

なにせ、仕事もできたり、プライドも高かったり、

なんだか昇進したりもします。

 

 

そんなモラハラをする人は、

表の世界で無理をしているがゆえに

どこかでバランスを取ったりします。

お酒、賭け事、借金、不倫…などならまだマシです。

いやぁ、困りますけどねー

 

  

その発散を、言いやすい人に当たることで晴らす

DVやモラルハラスメントと呼ばれるものです。

これが当てられた方はしんどい。

怖い。

男性の不機嫌は、想像以上に女性にとって脅威なのです。

 

 

家の中に入れば、

一番言いやすくて、一番負けたくない人、

そう、妻にモラハラをぶつける人が多くなっています。

今は、妻から夫というケースも増えています。

そして、妻から子どもへと発散して虐待に繋がるのも多く見てきました。

その子どもからクラスメートやペットへも。

じゅんぐり回り、次の世代へも連鎖していくこともあります。

 

 

ちなみに我が家では、

借金✖自殺未遂偽装✖DV・モラハラ でした。

つくづく、ひどかったな。 

 

 

そうそう、言っておきますが、

モラハラはやっている本人の責任です!

多くは、親などとの関係で傷付いてきた人たち

だったりもしますがー

 

 

ただ、それは被害を受ける人の問題ではないことを

私はお伝えしたいです!

育てた親の責任が大きいのです。

 

 

被害にあってしまう人は、

器が大きくて、受け入れることができる

愛のある人たち。

 

 

そういう人に、甘えられなかった分、

甘えてしまうわけです。

そういう目で見て見たらどうでしょう?

ちょっとだけ、理解が進みますか。

進まなくても大丈夫です。それぞれのペースで。

 

 

モラハラの怖さ

 

 

DVやモラハラの特徴として、

攻撃してきたかと思えば、謝ってきたり、

普通に過ごしたりする期間もあります。

それを、ネムーン期などと言ったりします。

 

 

ない場合もありますので、一概には言えませんが、

「いい時もあるし」と思っていると、

どんどんDV・モラハラのループにはまっていきます。

 

 

怖いのが、感情がマヒしてしまうこと。

パートナーに、「ここがダメだ」と言わ続けると、

言われている方は、自分を責めるようになります。

そして、加害者側は不思議な話やありえないことも

人のせいにしてきたりします。

 

 

それでも、マヒしてしまうと被害者側は、

自分の悪いところを見つけるようになって、

「私が悪い」となっていくのです。

私はそうでした。

 

 

今考えてみれば、おかしな話も真に受けていました。

一例を挙げますと、

私は以前、ステンドグラスで作品を作っていました。

ガラスが飛び散って危ないので、

専用の部屋にしており、夫が入っているのを見かけました。

それはいいのですが、その後です。

 

 

ガラスが別の部屋の床に落ちていたので、

「さっき、あの部屋にいたよね。

足の裏でガラスを運んじゃうから気を付けてね。」

と優しく伝えました。

おそらく私は普段から優しい、一生懸命な妻でした。(自称)

 

 

そうしたら、烈火のごとく怒り始めます。

「俺は入ってねー俺のせいにするな!」

私が見たことも否定され、

自分がしたこともなかったことになり、

第一目的が相手を責めることになるのです。

 

 

こんな不思議な話でも、

「私の言い方がおかしかったのかもしれない」

「私が言わなければ、大ごとにならなかったのかも」

「私がステンドグラスなんかやっているからダメなんだ」

などと、自分を責めました。

 

 

これを読んでおかしいと思われた方も多いでしょう。

私も別居して、時間を置いた今なら

おかしいことに気付くのです。

その当時は、反発しながらも、自分のせいにしていました。

 

 

これがモラハラのコントロールの罠です。

 

 

そして、DV・モラハラをする人は、

どんな人にやっていいのかという嗅覚がとても鋭い。

 

 

DV・モラハラのメカニズム

<A>

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人との関係で、

心理的な境界線を超えずに、やり取りするのが基本です。

Aの図のような関係です。

 

 

<B>

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モラハラをする人は、人から傷つけられるのが怖くて、

境界線をズカズカと超えて入り込み、

相手を押さえつけます。

 

 

そこで選ばれるのは、

まわりの人を優先して、自分を後回しに来たような人、

優しい人となっていきます。

 

 

この矢印が小さいと、凌駕される傾向にあります。

これは、親から子どもへの虐待やパワハラなどと言った

立場の違いの場合でも起きやすくなります。

 

 

後記

 

 

そのモラハラ大丈夫?

これは、まず、お伝えしたいことです。

脅すわけではありませんが、

モラハラが高じて命にかかわることもあります。

私は、家の中の刃物を集めて、タオルとガムテープで

ぐるぐる巻きにして夜は寝ていたこともありました。

 

 

何かが起きる前に、別の場所で暮らしたり

2人での話し合いが難しいようであれば、

第3者を入れることも必要なところまできていませんか??

  

 

自分がモラハラ夫に「No」が言えなくてと、

自分を責めている方。

私もその一人でした。

私は外ではバリバリ働いて、

指導的な立場であったのにも関わらずです。

 

 

どうしたら、うまく「No」が言えるのか。

今後のブログに書いていこうと思います。

 

 

あなたは、自分軸、守ることができていますか?

 

 

明日、あなたが見える景色が

美しいものでありますように✨

 

 

青葉カウンセリング・カフェ、あおばでした🍀 

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