青葉カウンセリング☕カフェ🍀

DV・モラハラ・虐待から、やわらかに生きる世界へお引っ越し✨ハンドメイド系ライフワーク研究家

主体的に選択する効用🍀

 

 

生きづらさを感じている、がんばり屋さんのあなたへ。

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉です🍀

 

 

今日も今日とて、青空に緑が美しい日でございます。

今朝はとても気分がよくて。

あぁ、そうだ。

 

 

昨日、お話しできた方に、気持ちをしっかりと受け止めてもらったからだと気付きました。私が自分では気付かない良さも強みも適切に認めてくれて、そんな存在をもつことの大切さと必要性を感じました。

 

 

ひとりで生きているつもりでも、人に生かされているのかなと、人との関わる意味まで、ひきこもりの私が感じてしまいました。これが自分で動き始めるプロセスか…

そろそろ低め安定のぬるま湯から出る時が来ているのかもしれません💦

ありがとう❦ 

 

 

緊急事態宣言下の日本人に思うこと

 

 

3回目の緊急事態宣言下の生活が始まり、週末の人出が減ったそうですね。

あなたの生活は変わりましたか?

窮屈さを感じていらっしゃいますか?

 

 

私は、コロナとは関係のなく、相変わらずの生活を送っております。

きっと、マスクで息苦しかったりと、多少のストレスはあるでしょうがね。

 

 

緊急事態宣言で、大きな罰則もないのに、行動を変える日本の人たちを見ていると、自分が通っていた中学校時代の校則を思い出します。

 

 

私の通っていた中学は、校則の徹底が緩かったように思います。

当時は、茶髪にするのが流行っていて、茶髪の人はけっこういました。

時代ですが、長いスカートをはいている人もいました。

 

 

おそらく、外から見た感じは、だらしなさが見える学校だと思われると思います。

しかし、荒れていない。

授業もほぼ普通に受けられる。

部活動も盛んだし、文化祭や運動会もしっかり取り組む。

 

 

中学校を卒業してから7年後、その通っていた母校に教育実習でお世話になりました。

そのちょっとゆるい感じは変わらずに残っていて、やっぱり全体的にすさんだ雰囲気もなくはつらつさを感じさせ、生徒は授業も集中してちゃんと受け、体育祭にも前向きに取り組んで盛り上がっていました。

 

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22歳になった私に、先生が教えてくれました。

 

 

「この中学校の子どもたちは、見た目は多少だらしないけれど、信頼してしばりつけすぎないことで生徒が自分で考える部分が出てくる。自分で選択する。すると、授業の大切さ、仲間と協力することの良さ、自分がどう行動するか。そんなものをピュアに自分で選択して行動に移すことができると思うんだ。

 

 

この地域は、それができる賢さのある子たちなんだよ。」

 

 

コロナ生活の日本人を見ていると、この先生の話を思い出します。

 

 

縛りがゆるい中で、決まりを守らされるよりもどう自分が主体的に動くか。

そんな日本人の内なる賢さが試されているのだと私は感じています。

 

 

あわせて、そんな日本人全体を調整する政策とのバランス。

日本人の賢さや従順さ、ともすると同調圧力に頼りすぎて信用を落とすか。

 

それとも、政策面で安心感や信頼感を感じさせ、私たちが主体的に行動したいと心から思えるか。

 

 

やはり人には支えるものが必要だなと、再確認させられます。

 

 

イライラ、怒りを主体性で減らす

 

長引くコロナ禍の生活。 

イライラしてストレスを抱える人たちもたくさんいるでしょう。

できたら、イライラは減らしておだやかな気持ちで過ごす時間を増やしたい。

 

 

イライラするのは、自分の力で変えられないから。

コロナだから仕方ないと、分かっているからでしょう。

 

 

そんな時は、自分のイライラの裏にある本当の気持ちを考えてみませんか。

 

 

テレワークで、なかなか相手に意思を伝えられなくてイライラする。

相手に伝わらなくてさみしかったんだなぁ。

 

 

お酒を飲みに行けなくてイライラする。

みんなでワイワイ楽しみたいんだなぁ。

 

 

家で家族の食事を作ることが増えて、イライラする。

実は、主婦として家庭に入るのは苦手で、外で働きたいのかも。

 

 

などなど、イライラや怒りは「感情の蓋」とも言われます。

 

 

どうにもできないイライラを、被害者モードで受け取るよりも、自分でイライラの裏にある本当の気持ちを主体的に見つけていくと、イライラや怒りが減るかもしれません。

 

 

後記

 

人と話していると気付かされることがたくさんあります。

時には相手の中にイライラや怒り、つらさや悲しみなども感じることがあります。

 

それをこちらがそのまま受け取ってしまい、その人との関わりがつらくなったり、人との関わりじたいが面倒になったり、緊張してしまったり。

 

負の感情に巻き込まれすぎずニュートラルにいられるのは自分を支える土台、自分のことを信頼し、受け止め、安心させてくれる存在だと私は再び感じました。

 

それが家族や友人でもいいし、そこがつらい時は近所の飲み屋のマスターでも病院の先生、ヨガの先生でもカウンセラーでもいい。どこか、自分にとって安心感となる心のヨリドコロをもつ強さってあるんじゃないか。

 

そして、依存から自立へ

 

こんなことを感じた、収穫をたくさんたくさん感じた朝でした。

 

 

あなたのヨリドコロはでこでしょうか?

 

 

明日、あなたが見える景色が

美しいものでありますように🍀

 

 

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉でした。

 

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