【HSP✖アダルトチルドレンの私が、やわらかに生きる道を見つけるまで】青葉ライフワーク・カウンセラー

~HSP・アダルトチルドレン・DV・モラハラ・虐待・社会不適応・先生の相談ほか~

【リクエストにお応えします】HSPについて~私の人生とHSP③~

 

 

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生きづらさは、幸せへのヒント。

青葉カウンセリング・カフェ、あおばです☕

昨晩、ごはんを3杯食べました。成長期でしょうか?

 

 

 

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先日、Twitterでのアンケートにお答えくださった皆さまありがとうございました❦いいねをして下さった皆さまもいつもありがとうございます❦

 

 

 

意外に、HSPがぶっちぎりの第1位ということでした☆HSPに関心いただいて嬉しいです!今日はHSPについての第3弾をお話したいと思います。

 

 

 

第一弾はこちらです⤵

第二弾はこちらです⤵

 

 

 

私の人生を振り返って、のできごとはHSPだったから』という答え合わせをお話しします。

 

 

 

私の人生とHSP

 

 

 

(1)転校が多くても対応できたわけ

(2)部活で二人一組が異常にしんどかった中学時代

(3)やたらと疲れていた高校時代

(4)親友を失ったハートブレイクを引きずる大学時代

(5)失礼な夫の顔色さえもうかがった結果

(6)中学時代からHSPが強く出てきている理由

 

 

 

今日は、(5)のお話を進めてまいります。

 

 

 

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(5)失礼な夫の顔色さえもうかがった結果

 

 

 

私は2回結婚をしています。

 

 

 

1回目は29歳の時、借金がある人でした。

3年付き合って、私がマンションを買ったときに転がり込んできて結婚しました。家に入れるお金は、月に3万円です。それでも好きだったし、いいかなと思っていました。

 

 

 

受け容れる器が大きいことが、このころなんとなく気付き始めました。今考えれば、してはいけないことだとは分かります。

 

 

 

彼の借金はいくらだったか?

正確に書面を見たこともありません。

返済計画も分からないどころか、気にもしませんでした。

 

 

 

私はフルタイム(しかも残業たんまり)で働き、

仕事終わりにスーパーに寄って夕食の食材を買い、家ですぐに作る。それの繰り返し。

 

 

 

もう記憶がおぼろげですが、ほとんど私がやっていましたし、それが当たり前なので、私が機嫌が悪くなることもありません。

 

 

 

3年も付き合っていたのですが、一緒に住むとうまくいきませんでした。前夫は、何かと荷物をまとめ、すぐに出ていこうとする。私がそれを止めての繰り返し。

 

 

 

前夫が決定的に家を出たことも、職場に居ながらなのに、なんとなく分かりました。このあたりの察する力は、自分でも驚きます。家に荷物が無いのを確かめ、実家だと踏んでおとずれると荷物が置いてありました。

 

 

 

前夫からは、どうしたいという意思を感じることはありませんでした。連絡しても通じない、離婚したいとかそういう意思もない。結局、2年間待ち続けて私が調停を起こし、調停離婚しました。

 

 

 

このころの私の感情は、さみしい。

そして、どうしてこうなるのか、私のどこが悪かったのか知りたいということでした。

 

 

 

感情豊かで、さまざまな人を受け容れることができること。

やっぱり自分は大切にされないという、自分を強く責めること。

 

 

 

このあたりは、HSPの気質が関係しているのかなと思います。

 

 

 

2人目の現夫とは、調停中に再開しました。

学生時代の友人です。

「よく知った仲だから大丈夫だろう」という思いもどこかにありました。

 

 

 

付き合って1年で結婚。

同居1ヵ月で夫が暴れ始めました。

彼も借金を数百万円持っており、前の奥さんとの家を売った時に足が出たもの。私もそれさえ出そうとしていて、友人から止められました。

 

 

 

私の母も出そうとしていて、彼はニコニコだったのでその時に気付くべきでしたね。

 

 

 

彼もがんばって、借金を完済しました。

それでも、結婚式や婚約指輪や旅行、新居の費用などさまざまなものを私が普通に請け負いました。

 

 

 

失敗は、繰り返すんですよ。

どうしてそうなったか検証しないと。

 

 

 

彼は私に甘えました。

といいますか、私が甘やかしたのでしょう。

 

 

 

ひとりっ子(すべてのひとりっ子ではない)で、

父親を早くに亡くし、母もすでに他界。

うまく甘えることができなかったのだと、

今、入力しながら感じます。

 

 

 

何でもうまくいかないと、

夫は私に詰めるようになりました。

それにしても長く、結婚1ヵ月から今まで15年間。

 

 

 

4年目に私から別居を申し出て、別居歴10年。

結婚して15年の月日が流れました。

夫は、十分な生活費を私に入れ、夫は離婚しようとは言いません。

 

 

 

夫の、

それでも私への愛があるとということ、

本当のひとりになる怖さ、

それでもお金で役に立つことができているという思い。

 

 

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2回目ということもありますが、これだけ長い時間をかけても私は次の道に進むことに躊躇します。

 

 

 

それは、

まだ私が彼の可能性を見続けているから、

自分がうまくやったらまた仲良くやれるかもしれない、

次に結婚する気持ちがないし、

慢性化してしまっているから・・・

 

 

 

いろんな事情が絡み合っていると思いますが、

ずっと感じていることは、なぜ私は決断できないのかということです。

 

 

 

HSPらしく、

人の気持ちを理解できてしまい、

自分の気持ちをおざなりにし、

他人軸が強すぎて、

自分の意思をもつことができないから。

 

 

 

感受性豊かで、

人を思いやることができるのはいいところです。

しかし、自分を置き去りにしている性分に気付くべきだと感じるアラフィフです(^^;)。

 

 

 

そして、わざわざ近くに住んでいる夫への違和感を自分では感じることができませんでした。人の意見て、大切ですね。私の常識ではできることを、夫はできないという事実があります。

 

 

 

さーて、来週のサザエさんは~♪

といったように陽気に進めばいいのですが、

次回は、私の親との愛着関係について触れてみます。

 

 

 

後記

 

 

 

HSPでも、左利きでも、LGBTQでも・・・

あらゆることがらで、少数派って出てくると思うんです。

 

 

 

自分は、人とは違うんだということで悩み、

人から受ける視線が怖かったり、反発を覚えたり。

 

 

 

ネガティブな思いをすることがあると思います。

私も今でもそんな風当たりを感じることがあります。

 

 

 

ただ、私たち少数派は、

人の気持ちがわかる人が多いと私は感じます。

 

 

 

HSPさんが、非HSPさんのことを『鈍感な人たち』と言わないでしょう?

 

 

 

日々の生活の中でも、

ここでSNSやLINEの会話が終わっちゃうの?

こんな狭い道でこんなにスピードを出してよく運転できるな。

コロナ禍なのに、旅行できちゃうってどういうこと?

 

・・・

 

そんな世間の鈍感さを大らかに受け止める、

器の大きさを自分に感じてあげてほしいなと思います。

 

 

 

ビビりじゃなくて、慎重。

このことは種の保存にも大きく関与しているそう。

 

 

 

HSPが突っ込むことで、技術は進歩し、

HSPが危険察知することで、命が繋げられる。

 

 

 

獲物を捕らえるために、

危険をかえりみず突っ込むライオンもいれば、

まわりをよく見て、後方待機しているライオンもいます。

そうやって、命が守られてきました。

 

 

 

私たちも大切な存在であることを知っておきたいですね。

 

 

 

そして、1つご提案としては、

HSPのコミュニティを持っておくことをおススメしています☆

 

 

 

話が通じるホッとできる場です。

私もゆるいコミュニティがありますが、

行き詰まったときに、お互いにつぶやくことにしています。

 

 

 

それはまた次の投稿でお会いしましょう♪

 

 

 

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やわらかな木漏れ日のような日々が、おとずれますように🍀

青葉カウンセリング・カフェ、あおばでした🍀 

 

 

 

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