【HSP✖アダルトチルドレンの私が、やわらかに生きる道を見つけるまで】移住系ライフワーク・カウンセラー青葉

~HSP・アダルトチルドレン・DV・モラハラ・虐待・社会不適応・先生の相談ほか~

『ちびまる子ちゃん』との35年間

 

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生きづらさは、幸せへのヒント。

青葉カウンセリング・カフェ、あおばです☕

朝、少しばかりウオーキングをしたら、いいことをしているような気分になりました。

 

 

 

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今日は、アニメ『ちびまる子ちゃん』についてお話を聴いてもらいたいと思いましてね。

 

 

 

よくサザエさんを日曜の夕方に見ると、次の日から仕事かと憂鬱になるなんて話を聞きます。ちびまる子ちゃんは、そのサザエさんの前にやっているんです。

 

 

 

私は、ちびまる子ちゃんサザエさんを日曜の夕方に見るというルーティーは、学生時代から30年以上ずっと続いています。マンガ本を読むというのは卒業しましたが、この2つのアニメだけが続いているのもよく考えれば不思議な話です。

 

 

 

私にとっては、サザエさんは生またときにはもう始まっていて、ちびまる子ちゃんはなんとなく新しいマンガ・アニメのような気がしています。初めてですが、ちびまる子ちゃんについて調べてみました。

 

 

 

1974年~1975年ごろの清水を舞台にしたもの

 

 


www.youtube.com

 

 

 

なるほど、そうでしたか。

ちょうど私が生まれたころを設定していたとは、初めて知りました。

 

 

 

確かに、昔の記憶にあるガチャガチャとチャンネルを回すテレビは家にありました。リモコンが出たときは、驚いたものです。父のビールは酒屋さんに運んできてもらっていまして、しかも瓶でしたね。今は、缶が主流なのでしょう。酒屋さんによく遊んでもらったものです。

 

 

 

駄菓子屋も町の中にいくつかあって、社交場になっていましたね。「〇〇ちゃん、あーそーぼー」なんて友達が誘いに来るのは普通でしたが、今はスマホで相手の意向をうかがったりするのでしょうか。

 

 

 

こう考えると、懐かしい思いもしますが、20代、30代の方からするともう知らない世界なのかもしれませんね。私も歳をとったのかなとやっと思ったりもします。なぜか、いつまでも若いままの気がしている。

 

 

 

主人公のまるちゃんは1965年生まれ。

私よりも10歳ほど年上だったりもしますので、様子は少し違います。私の時代は高度成長が進み、『核家族化』などと言われたり、団地やマンションができ始め、第二次ベビーブームのころでもあります。

 

 

 

そして、まるちゃんのお父さん(ひろし)とお母さん(すみれ)はともに40歳。今の私よりもだいぶ若いんだなと、分かってはいたけれど気が若いのか、私は少しばかり衝撃でした。

 

 

 

そして、さくら一家は、おじいちゃん(友蔵)をのぞいてはみんなA型。友蔵は期待を裏切らないO型。血液型は性格とは関係ないと私は思いますが、なんとなくA型っぽくないよねなどと思ったり。親近感かもしれませんね。

 

 

 

マンガからのアニメ化

 

 

 

小中学校時代、女の子は「りぼん」派か「マーガレット」派に分かれていました。きょうだいに男の子がいると、「ジャンプ」や「コロコロコミック」などだったようです。

 

 

 

なんとなくおしゃれな気がする、「マーガレット」ではなく、「りぼん」を選ぶのも私らしい気もしますが、ちびまる子ちゃんはその雑誌時代からのお付き合いです。

 

 

 

りぼんには、1986年~1996年掲載。

1990年~テレビアニメ化。

 

 

 

父の転勤でちょうど東京に来た頃に始まったマンガだったようです。その小学校6年生から中学生時代と、マンガをよく読んだ時期に好きになったようです。思春期の思いは強く残ったりもしますからね、そのころの良かったイメージが残っているのかもしれません。

 

 

 

1990年のテレビアニメ化のとき、私はもう高校生になっており、他のアニメ(サザエさん以外)を見ることは無くなっていましたが、ちびまる子ちゃんを新たに見始めるという、特異な存在だったように思います。当時は、年齢を経てマンガを見たり読んだりするのは、子どもっぽいという見方もされていたような気がします。

 

 

 

同時期に、お父さんは心配症というとんでもないマンガがりぼんにありましてね。こちらもアニメ化されましたよね。案の定、すぐに終わりましたが、興味がある方は検索してみてください。今だと許されないような内容だったのではないでしょうか。

 

 

 

東京にやってきて35年。すっかり、地方で地域となじんで生活することはなくなっていきました。ちびまる子ちゃんは、私が小さい頃、地方で暮らしていたなつかしい気持ちが去来する番組なのかもしれません。

 

 

 

そして、昔、家族で暮らしていた幸せな頃を思い出したいのかもしれません。

 

 

 

東京に来て、35年。

ちびまる子ちゃんとのお付き合いも、35年。

今でも楽しみにしている理由がほんの少しわかりました。

 

 

 

人の幸せはそれぞれ

 

 

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先日もやっぱり見ましてね。

ちょうど、マクドナルドでエビの入ったバーガーが食べたくなり、配達をウーバーさんにお願いしました。これも、私にとっては1つの人に頼るという練習みたいなものです。まだ、少し遠くのお店だと配達する方に悪いかなと思ってしまったりもしますが。

 

 

 

夕方6時、食べたかったエビバーガーを食べながら、大好きなちびまる子ちゃんを見る。「あー幸せだなぁ」などと思った青葉でした。これが書きたかった!

 

 

 

ホント、人の幸せなんてそれぞれですね。

次の日、あごに吹き出物ができていましたが、たまのことなのでヨシとしました!

 

 

 

最後に

 

 

 

今日は、『なぜちびまる子ちゃんを長年見続けているのか?』という不思議を深堀りしてみました。ただ単に好きだからというのもあるでしょう。しかし、それ以外にも理由があったような気がして、自分をハグしてあげたい気分になりました。

 

 

 

どうしてこう思うのだろう?ということをこうやって文章化(可視化)してみると、分かることが出てきます。

 

 

 

人が自覚できる感情は氷山の一角程度で、90%(98%という研究者も)以上は潜在意識下のことなので分かりにくいと言われています。

 

 

 

なので、つらいことが起きたときにそのままつらさに打たれっぱなしではなく、どうしてここまで傷付くんだろう?何があの人のそんなことを言わせたのだろう?などと、深堀りしてみると見えてくることがあります。

 

 

 

それが、自分では気づきにくくかったりもします。(ちびまる子ちゃんへの思いに気付くまで35年!)

 

 

 

自分の中のグルグルとした思いは、他の人からの新しい感じ方を取り入れることでグンと進んで行きます。よろしければ、お気軽にメールカウンセリングでお待ちしております。

 

 

 

やわらかな木漏れ日のような日々が

おとずれますように🍀

青葉カウンセリング・カフェ、あおばでした🍀 

 

 

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