【HSP✖アダルトチルドレンの私が、やわらかに生きる道を見つけるまで】移住系ライフワーク・カウンセラー青葉

~HSP・アダルトチルドレン・DV・モラハラ・虐待・社会不適応・先生の相談ほか~

【ご相談】自分に合った仕事環境、ライフワークがわかりません

 

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生きづらさは、幸せへのヒント。

青葉カウンセリング・カフェ、あおばです☕

まだまだ作りかけのヘッダーがありますよー・・・笑

 

 

 

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どなたでも、お手紙を書くように、気軽に無料でご相談できるココロノマルシェ

 

 

 

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私も、カウンセラーとして参加しております☆

 

 

本日は、はるさんからいただきましたご相談に、お返事を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

自分に合った仕事環境、ライフワークがわかりません

 

 

こんにちは。
仕事に途中でとても嫌気が差し辞めたくなります。

 


初めは仕事だから、お金のためと割り切っていても、女性だから雑用もしないといけない、人間関係がギクシャクするなど次第に周りがザワザワし始め、それを部長や上司に相談しても動いてくれないなど、いつも「嫌な気持ち」になります。

 

 

入社する前は全く期待してなかったけどまぁまぁ仕事は楽しい、社風は合わないけど働くだけならいい職場に来たかもという気持ちは初めはあっても、だんだん自分のやり方が浮いてくるのでしょうか、会社のルールが嫌になったり、誰かが突っかかってくる出来事が起こります。

 

 

会社に馴染むという感覚も分からず、「見てれば言わなくても分かるでしょ」という空気が気持ち悪いです。
苦言を言われると寝耳に水で責められているような気持ちになるし、「私そんなこと思ってませんけど」「やってませんけど」ということを言われうんざりします。

 

 

今までそんなに話したことがな人に「あなたはこう思ってるかもしれないけど」と言われると勝手に内面に入ってこられた気持ちになりとても拒絶反応が出ます。

 

 

私も本心では解消されていない感情があり、仕事が嫌いなのかもしれません。
ライフワークを見つけてそちらに向かったほうが早いのでしょうか。本当の自分がやりたいこと、ずっと続けられることが分からず解消したいです。

 

 

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はるさん、この度はご相談いただきありがとうございます。ライフワーク・カウンセラーを名乗っております、青葉がお返事させていただきます🍀

 

 

こちらのご相談は、「私が書いたのではなかろうか!?」というくらい、私にも身に覚えがあり、思わずお返事を書いている次第でございます。

 

 

そして、もうカウンセリングでお伝えしたいことが…ご相談文の中に書かれております!ので、ここでおしまいに・・・してはどうかと思うくらいであります。

 

 

おそらく、はるさんは、

 

 

・お仕事ができる

・社会的に自立している

・分析的能力を自然にもっている

・見通す力を自然にもっている

・自分に合うライフワークがあることに、気づいている

 

 

パッと考えただけでも、これだけのはるさんの才能を見つけました。才能であり、価値であり、魅力とも言えます。

 

 

はるさんはどう思いますか?合っているなと思うところもあるでしょうし、どうかな?と思うものもあるでしょう。私が客観的に感じたことです。

 

 

この才能を発揮できている渦中であるからこそ、

出てくる問題なのかなと私は思いました。

 

 

はるさんの、レベルが上がったと捉えて、

今の職場が、『はるさんに似合う居場所なのかどうか』考えてみませんか?

 

 

ちょっとその前に知ってもらいたいこともあります…

 

 

①依存から自立へ

②自立したからこその怖さ

③自分のレベルに似合う場所ですか?

④やりたいことが見つからない事情

 

 

この4点でお話を進めてまいります。今回のご相談は、伝えようとすればたくさんの要素があります。それを詳しくお伝えしても、かえって全体像がつかみにくくなりそうなので、概要をお伝えすることにいたします。

 

 

私が考えうることをお伝えしますので、ここは納得いくなとか、ここは当てはまらないな、この考え方は取り入れようなどと選択しながらお読みいただけるといいなと思います。

 

 

自分軸でということですね。

それでは、始めましょう☆

 

 

依存から自立へ

 

 

 

>入社する前は全く期待してなかったけどまぁまぁ仕事は楽しい、社風は合わないけど働くだけならいい職場に来たかもという気持ちは初めはあっても、だんだん自分のやり方が浮いてくるのでしょうか、会社のルールが嫌になったり、誰かが突っかかってくる出来事が起こります。

 

 

入社した当初は、特に悩むほどではなかったようですね。それが、どうしてちょこちょこと事件が始まるのでしょうか?

 

 

入社した当初は、右も左も分からず、ただ上司や先輩といったまわりに従うしかなかった。

 

 

子どもでいったら、まだ親の手助けが必要な依存して生きる時代と捉えていただくと分かりやすいかもしれません。なので、疑問を持つ余地もなく、働くことができていました。

 

 

しかし、入社してしばらくすると仕事にも慣れ、職場や仕事内容の全体が見えてくるようになります。もしかすると、人よりも分析思考や見通す力をお持ちなのかもしれません。

 

 

先ほどの話で言うと、子どもの依存時代から、自立時代に入っていくわけです。

 

 

 

>会社に馴染むという感覚も分からず、「見てれば言わなくても分かるでしょ」という空気が気持ち悪いです。
苦言を言われると寝耳に水で責められているような気持ちになるし、「私そんなこと思ってませんけど」「やってませんけど」ということを言われうんざりします。

 

今までそんなに話したことがない人に「あなたはこう思ってるかもしれないけど」と言われると勝手に内面に入ってこられた気持ちになりとても拒絶反応が出ます。

 

 

 

自立時代に入ってくると、自分のやり方でやりたいので、自立しつつある自分を邪魔してくるようにみえることに嫌悪を持つようになります。依存時代には気づかなかったことを気付くようになるというのでしょうか。

 

 

少し、反抗期の感覚と似ているかもしれません。

 

 

なので、嫌な気持ちを感じるのも成長の一端だと私は思います。なので、大小の差こそあれ、誰もが通る道なのかなと思います。

 

 

 

自立したからこその怖さ 

 

 

自立の途中であると、依存時代から飛び出して自分の足で歩くという怖さも潜在意識下では感じていたりもします。なにせ、まわりについていけばよかったわけですからね。

 

 

なので、『してくれない』怖さを感じるのかもしれません。

 

 

さきほど抜き出した所で、

 

 

・「見てれば言わなくても分かるでしょ」と言われて、教えてくれないと感じる。

 

・「私そんなこと思ってませんけど」「やってませんけど」ということを言われて、分かってくれないと感じる。

 

・「あなたはこう思ってるかもしれないけど」と言われて、分かろうとしてくれないと感じる。

 

 

といったように、自立に向かうまでの葛藤があるように感じましたが、はるさんはどう思われますか?

 

 

私も、今振り返ればそんな時代があったなと思い返します。しかし、渦中にあるとこの考え方に抵抗があるのも理解できます。

 

 

 

自分のレベルに似合う場所ですか? 

 

 

依存から自立への過程で起きうることという話をお読みになっていかがでしたでしょうか。

 

 

「なるほど、そうだったかもしれないと思うから、そんなところもあるかなと思いながら今の仕事をがんばってみよっと」とお感じになるなら、ここまでで大丈夫です。

 

 

ただそれでも、自分が本当にやりたいことをやれていないのでは?と今も感じていらっしゃるのであれば。

 

 

仕事をそれなりにできるようになり、本当にこの仕事でいいのか?というところに行きつくこともあるお話です。「なんか違う気がする」

 

 

その仕事から離れるために、嫌なことを見つけるようになるのもよくあることです。

 

 

私は教員でしたが、残念な校長のやり方や、配属の理不尽さに痛く憤慨していました。今思えば、辞めるための材料集めをしていたように思います。好きで、どうしてもやりたいことであれば、がんばれたりもするものです。

 

 

自分にその職場が似合う場所なのか、じっくり考えてみるきっかけを、まわりで起きることが教えてくれているのかもしれません。

 

 

このあたりで、思いつくことはありそうでしょうか?

 

 

 

やりたいことが見つからない事情

 

 

最後の方に書かれていた内容が、私は一番気にかかりました。

どうして、やりたいことが見つからないのか?

 

 

ここに、もしかしたらヒントが隠されているかもしれません。

 

 

家族(時に友人など)の顔色を気にして、自分の気持ちを知らず知らずのうちに押し込めてきたりすると、素直にあれしたい!これしたい!と思うことが難しくなります。

 

 

まず、まわりの気に入るように、怒られないように、気を使わせないように。。。

 

 

親が強すぎたり、逆に弱すぎたり、または子どもに無関心だったり。そんなときに、このようなことがよく起こります。他の親は知りませんから、そのことに気付きにくかったりもします。

 

 

また、親の口癖や考え方のクセ、されて嫌だったことを、まわりの人たちのことばの中に見ていて、思ったよりもいっそう強く嫌悪感を持つのかもしれません。

 

 

また私ごとですが、私は親のせいで私の進路や人生を変えられたくない思いを強くもっていました。そして、社会に出ても親を映し出すような、自分を侵害してくるように見える人たちにとても強い抵抗を感じていたのだと最近になって気付き、ハッとしたということがありました。

 

 

 

好きなことが見つからない、それが見つかっても続けられるか分からない。

 

 

どこかはるさんの不安や、自信のなさも見え隠れします。

うまくできないという罪悪感があると、まわりがダメだからだとまわりのせいにしてしまう気持ちになるのも、よくあることです。

 

 

だいぶ長くなってしまいましたので、もう少しで終わりにしますね。ここまでで、何かはるさんのヒントになるようなことが、1つでもあればいいのですが。

 

 

 

終わりに

 

 

仕事のことを通して、はるさんに気付かせてくれようとしていることがある気がしました。私の直感観なので、分かりにくいかもしれませんが。

 

 

そうだとすれば、はるさんのこれからの人生を見つめなおすために、重要な立ち止まりだと私は思うんです。

 

 

よろしければ、掘り下げていくことで大切な気付きがあるかもしれません。それから、自分のライフワークを見つける作業に入られていかれるのがいいのかなと私は思います。

 

 

ひとりでグルグルとした考えに、誰かと交わることで新しい考え方が入ってきて、前に進むことがあります。

 

 

もしよかったら、なじみのカウンセラーさんがいらしたらそちらでもいいですし、青葉もおうかがいできますので、よかったらお待ちしておりますね。ただいま、モニターさま価格です。⤵

 

 

はるさんの、より幸せな道が見つけられますことをお祈りしております☆

 

 

www.aoba-cc.com

 

 

 やわらかな木漏れ日のような日々が、

 おとずれますように🍀

青葉カウンセリング・カフェ、あおばでした🍀 

 

 

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