青葉カウンセリング☕カフェ🍀

DV・モラハラ・虐待から、やわらかに生きる世界へお引っ越し✨ハンドメイド系ライフワーク研究家

嫉妬は悪いばかりじゃない🍀

 

生きづらさを感じている、がんばり屋さんのあなたへ。

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉です🍀

 

 

私の住む場所にはまんえん防止措置法が敷かれました。

お近くでは、3回目の緊急事態宣言も開始されそうです。

 

 

もしも、金銭面で大変な日々を送られている方がいらしたら、お伝えしたい。

是非、生活保護費を受給されることをおすすめいたします。

日本にはこの制度があることが素晴らしく、お金が足りない数ヵ月とか、病気療養して働けない間だけの受給などでも利用することができます。

ご自身やご家族の身を守るプライドを大切にしていただきたいと切に願っております。

 

 

さて今日は、嫉妬(しっと)について考えてみたいと思います。

あなたは誰かに嫉妬していますか?

もしくは、誰かに嫉妬されていますか?

 

 

嫉妬することの心理

 

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先日のカウンセラーお弟子講座の中で、嫉妬について扱かわれました。

 

①自分が嫉妬する相手をひとり挙げます。

 

②そして、自分と比べて相手に嫉妬する部分を思い浮かべます。

 

アファメーションを唱える。

「私にも、〇〇(②)という価値があります」

 

 

そうなんです。

相手の嫉妬する部分には、自分にあるものや欲しいものを見ているのです。

 

 

私のスプリント力で、オリンピックに出るような選手に嫉妬することはありませんし、

私の学力でハーバード大学出身の人に嫉妬することはありません。

 

 

例えば、

・「あの子、かわいくてずるいな」と嫉妬する人は、自分にもかわいさがあることを潜在意識で知っているのです。

・自由に発言している人に嫉妬する人は、自分にもそんな部分があるけれど、押し込めてきたということかもしれません。

 

 

④自分とその人の価値を認めたら(同等だとしたら)、あなたは何を与えることができるか。何が手に入るか。と思い浮かべます。

 

⑤イメージワークで、その人に身をゆだねるようにしてその人と統合していきます。

(詳細は割愛しています)

 

 

嫉妬について知っていくと、悪いことばかりじゃないんだなと思うのです。

嫉妬することは、お弟子さんたちも書いているように、辛いものでもあります。

できたら感じたくはない。

しかし、そこから自分の隠れている魅力も探し出せますし、本当に欲しいものも見えてくるのです。

 

 

逆に嫉妬される場合。

相手は、私の中に価値を見てくれていることになります。

だから、「ありがとう」と価値を受け取るのがおすすめです。

 

 

嫉妬することができない

 

ここで私見を。

実は、私は嫉妬する人が思い浮かばなかったんですね。

スゴイな、うらやましいな、素敵だな!と感じる人はたくさんいます。

 

 

自己肯定感が上がって、嫉妬を感じにくくなっていればそれでいいのですがー

そうとも言い切れないのです。

 

 

嫉妬は身近な人に感じるもので、距離があれば感じることもありません。

例えば、おじいちゃんが孫に向かって、「お前はお母さんにかわいがられていて嫉妬する。」などというセリフは稀有でしょう。

 

 

人と距離をとっている場合は、嫉妬を感じることが少なくなります。

併せて、感情を抑圧している場合は、嫉妬を感じないようにしていることもあります。

 

 

嫉妬を感じるのは、自分を開くことができていることであり、パワーがある証拠でもあると私は思うのです。

 

 

嫉妬されていた?

 

私の友人に、嫉妬されるのが嫌だから、目立たないようにしてきたという人がいます。

確かに美人で、勉強もできるし、素敵な人です。

これを聞いて、私にはない感情だなと思いました。

 

 

私は、攻撃されることもままあるのですが、「私が悪いところがあるから、ひどいことを言われるんだ」と思ってきました。

あれって、もしかして嫉妬だったのか!?

 

 

自分よりも収入面で上になってしまう私に、夫は嫉妬していたのか…?

家庭をもち、仕事でも充実していたように見える私に母は嫉妬していたのか…?

もしかして、私の仕事を認めていたからこそ、先輩が嫉妬したのか… ?

 

 

自己肯定感が低すぎた私は、周りから嫉妬されることにも気づかないという残念な状態だったのかもしれません。

やっぱりここでも、自己肯定感の大切なことを感じました。

ふう。

 

 

後記

 

ちなみに、私が絞り出した嫉妬する相手は、友人Aちゃん。

家庭をもって、子どももいて幸せそうに見えていいなというところ。

子どもの写真入りの年賀状なんて欲しくないなとも思います。

または、世間のAちゃんのような人たちを挙げました。

 

私は年齢的に子どもをもつことは叶いませんし、欲しいかというとそうでもない。

本当に欲しければ別居中の夫とも離婚し、子どもを作れるような相手を見つけることもできたでしょう。

 

家庭をもつという点では、もしかしてこれから叶うことがあるかもしれません。

その点では、嫉妬も希望になるんだな!とちょっと今、嬉しくなりました♪

本当にほしいのか問題はありますがね。 

 

何ぶん、自己肯定感を上げてから見える景色が楽しみであります。

 

明日、あなたが見える景色が

美しいものでありますように🍀

 

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉でした。

 

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