青葉カウンセリング☕カフェ🍀

DV・モラハラ・虐待から、やわらかに生きる世界へお引っ越し✨ハンドメイド系ライフワーク研究家

私のHSP的側面-6つの感覚🍀

ココロに傷をもつ、優しいあなたへ。

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉です🍀

 

こちらは花散らしの雨が降っています🌸

あなたのところはいかがですか?

 

私は雨の日が嫌いではありません。

片頭痛持ちなので、実は片頭痛が起きやすくて苦悶することもしばしばですが。

雨が降ると外に出なくて済むからです。

 

ウォーキングを今日はしなくて済む。

スーパーに行くのは明日に延期しよう。

今日は家にこもってゆっくり映画三昧☕

 

外に出るのが好きでないのか?

いや、そうでもないのです。

清々しい空気を吸いたいし、お花を見つけるのも好き。

それでも、外に出ることによるストレスがたくさんあり、家にいる方がまだマシということなのです。雨だとそれをしなくて済みます。

 

私は、周りのことを気付きすぎてしまうHSPの傾向が高いと分かっていきました。

気が付きすぎて、いろんなことに目がいく。

いろんな人の気持ちに気付いてしまう。

そう、自分軸をもちにくい性質が生まれながらに備わっていたのです。

 

HSP=Highly Sensitive Personの略で、日本語で言えば、「とても繊細な人」といったところです。  

 

今日はHSPについて少々触れていきたいと思います。

今後も少しずつ触れていきますので、気になる方はフォローして読んでくださると嬉しいです。

 

私のHSP的側面<感覚>

HSPの出方は人それぞれで、一緒ではありません。今日は、一例として私のHSPだなと感じるところ五感(六感)をお伝えします。あなたも共感できることがあるかもしれません。

 

HSPは繊細な感覚を持ち合わせており、五感が繊細でよく気が付くという特性をもちます。

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〈音〉

・音楽が鳴っているカフェで、本を読んだり会話をしたりすることはほぼ無理。

・テレビを見るにも、音楽がバックで流れているニュース番組だと内容が入ってこず、肩が凝ってしまう。

・習い事の教室で、様々な会話に耳が反応し、すべての会話をフォローしたりする。10人くらいの集まりであれば、バラバラに話していても、どんな会話をしているか把握することができる。

・絶望的なのは、音が入り混じっているとき。音楽が鳴っているファミリーレストラン。自分たちが会話をする声。近い席に座る人達の会話。従業員が忙しく行きかう様子。などが耳に入ってきて、非常に疲れる。

 

〈視覚〉

・雑多な空間が苦手で、開けた場所を好む。河川敷や海、開けた高原が好き。リビングだけは目に入りやすいスペースは物を置かない。住む場所も、目の前が開けた空間である物件を探す。

・教室などで、掲示板のはがれ、ゴミが落ちている、机の位置がずれている、黒板消しが汚れている、時計が曲がっているなど瞬時に気が付く。

・髪を切ったり、メイクを少しでも変えた人の変化に気付く。新しい服を買ったときも分かる。

・周りの人を見て「芸能人の〇〇に似ている」など、気付くことが多い。

・光がきつく感じることが多い。

・テレビ番組や映画などの映像で、激しい場面や展開が苦手。

〈味覚〉

・味覚に関しては、そこまで繊細ではない。自家製みそのおいしさをしみじみ感じたり、ごはんの炊きあがりの堅さがちょうどいいととても幸せな気分になる。

 

〈嗅覚〉

・子どもの頃、タクシーの匂いがしんどくて吐いていた。

・香水などの香りが苦手。においのある整髪料を付けた上司が、「このエレベーターにさっき乗ったな」と残り香でも分かる。会社で、10m先の席の人がいい匂いと呼ばれるハンドクリームを塗る瞬間もわかり、鼻にツーンとくる。

 

〈触覚〉

タートルネックの洋服を着ることができない。

・きちんと洋服を着ないと気になる。見た目ではなくて、体で感じてしまう。例えば、シャツの裾をスカートやパンツに入れる。そうしないと、お腹のあたりをずっと気にしてしまう。髪の毛をちゃんと縛らないと、顔に髪がかかり気になりすぎる。

 

〈第六感(直観)〉

・人数のたくさんいるZOOMでも、ペアでランダムに当たるときに、この人とペアになるなど分かることがある。

・周りの人のしぐさや声のトーン、言葉尻などでその人の心の状態や思ってもいないことを言っているなど気付きやすい。

(・私にはないが、生まれてくる前の記憶があったり不思議な感覚を持つ人もいる。)

 

感覚への対策

このような感覚で困っていることには、多少の対策をしています。

音への対策

カフェなどでは、ノイズキャンセリングイヤホンを使うことがあります。学校や習い事で、音楽を聴きながら受講していると思われることがあり、理解されないことでストレスもあります。

なるべく騒がしい場所へは行かず、静かな場所に住むなどの工夫をしています。

視覚への対策

光のまぶしさを減らすために、サングラスをかけます。また、目が良くても眼鏡を使い、見える範囲を狭くし、情報が入ってくることを防ぐことができます。

できるだけ、繁華街やネオンがきつい場所などには住まないようにします。職場も、上りの混んだ電車に圧倒されるので、下り方面の職場を選ぶこともありました。

 

後記

あなたと重なるところはありましたか?

生活しにくい面もありますが、感覚が優れている素晴らしさもあるともいえます。

春の柔らかな日差しに周りよりも癒され、美しい草花の芽吹きに感動しやすかったり。映画や本などで涙を流したり、感動を覚えることが多くあります。

HSPは全体の2割もいます。

HSPは病気ではなく、脳の神経システムが違うだけで、治すものでもありません。右利きの人と左利きの人がいるようなものです。

人との違いを意識せざるを得ない場面があるので、他人軸に陥りやすいHSPですが、その点を理解するだけでも生きやすくなっていくと私は思います。

 

明日、あなたが見える景色が

美しいものでありますように🍀

《あおばカウンセリング☕カフェ》青葉でした。

 

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